2009年 05月 02日
海外小説翻案と国学者の筆のすさび~エロは愛国主義者の国境も越える~
|
日本では昔から海外小説の翻案が多いようです。ホメロス「ユリシーズ」が室町期に「百合若大臣」として日本に広まったり、モリエールの代表作「守銭奴」を尾崎紅葉が「夏小袖」という題で翻案してたのは知られています。また、黒澤明が戦国時代を舞台にシェイクスピア作品を翻案し、「リア王」から「乱」、「マクベス」から「蜘蛛巣城」を制作したのは有名でしょう。
日本は中国から文化的影響を長らく受けていますから、当然中国小説の翻案もあります。知られているものでは滝沢馬琴が「水滸伝」を元ネタに日本を舞台にして豪傑たちを女性化した「傾城水滸伝」が挙げられます。「三国志」を女性化した「恋姫†無双」より約二百年早く、「水滸伝」は日本でキャラの女性化が行われていたのですね。
さて、「如意君伝」という中国小説があります。十六世紀中頃に執筆されたと推定されている作品で、唐代前期に帝位を簒奪し中国史上唯一の女帝となった則天武后が主人公の愛欲小説。則天武后が男から精を吸収して若さを保つため、そして性生活を楽しむため張兄弟や男主人公である薛敖曹といった巨根の美男を寵愛するという内容です。我が国には十八世紀に流布し、翻訳版も出版されたようです。その中で、「花の幸」という作品が生まれました。これは「如意君伝」の舞台を日本に移し、主人公たちを称徳女帝と道鏡に入れ替えた翻案ものです。確かに、日本版を作るにはこの二人がお決まりのカップリングという気がしますね。情交場面を少し抜き出すと、
といった具合。「宮仕え」とは上手い事を言ったものです。女帝は感激して
と道鏡に命ずるという特例扱いをしています。
「如意君伝」を元ネタにした翻案をしているのは「花の幸」だけではありません。十九世紀前半の黒沢翁満は賀茂真淵を尊敬し「古今集大全」「言霊のしるべ」といった著作を残した国学者でしたが、「藐姑射秘言(はこやのひめごと)」というエロ短編集を執筆しています。その後編第一話は「光明皇后の御子」すなわち称徳女帝が主人公で、彼女は女陰が痒くなる病気のため幼少時から手を入れて掻いており大きく広がってしまったという設定。彼女は当初藤原仲麻呂を寵愛するのですが、その際に仲麻呂が逸物を女帝に挿入し抱きかかえたままで庭園を歩くという場面があり、それが「如意君伝」を元にしているようなのです。該当部分を参考までに抜き出します。まずは「如意君伝」から。
次は「藐姑射秘言」から。
…この人は一体何を書いているのやら。因みにこのように「仲麻呂と繋がったままこんな宮殿中歩くなんて 頭がフットーしそうだよおっっ」って感じで仲麻呂と睦まじかった女帝ですが、この話の中でも後に道鏡を寵愛するようになるのは言うまでもありません。それにしても、国学者といえば中国など外国よりも自国に価値を置き皇室を重んじるものだと思うのですが、高貴な女人のエロ話となると中国小説をパロって我が国の女帝をオカズにハアハアするのも辞さないとは。なかなか天晴れなエロ根性です。エロの力をもってすれば、愛国者をしても国境を越えさせるのが可能になるのですね。
外国小説の翻案はともかく、国学者がエロ小説を書くのはさほど珍しくはなかったようです。同時期の沢田名垂は「家屋雑考」を著した国学者ですが、やはりエロ短編集「阿奈遠可志(あなおかし)」をものしています。面白い事にその文中で張形の起源に言及し
と神事から性欲処理用品となった経緯を述べ妙なところで国学者としての面目を発揮しています。また、山岡明阿は真淵に学び「類聚名物考」を著した国学者ですが、やはり「逸著聞集」という古今のエロなエピソード集を書いているようです。また太田南畝「俗耳鼓吹」によれば彼は「枕絵に女の孔門を画かざるは、西川祐信よりこのかた」【「春画で女の肛門を描かないのは西川祐信以来の伝統」】と述べているらしく春画にも精通している事が知られます。「源氏物語」関連でキモオタ全開な本居宣長だの上述の翁満だのこの明阿だの、真淵を師に仰ぐ人々って一体…。まあ、国学者に限らずエロ話を大っぴらにする学者は珍しくなかったそうで、荻生徂徠も春画を好んだ事を公言していますし、柳沢淇園は「ひとりね」を著し渡辺崋山は「傾城買息子伝授」を書いて遊女・色道を説いています。また、南町奉行町与力(つまり取り締まる側)を本職としていた二世烏亭焉馬が艶本の文章書き入れで名を挙げたといいますから何をかいわんや。現在で言えば大学教授とか警官とかが人目を憚らずエロ本を読んだり風俗の素晴らしさを説いたり果てはエロゲー製作にまで手を出すようなものでしょうかね。
外国文学の翻案から話が始まり別な方向に進んでしまいましたが、昔の人の現代とは異なった性意識が垣間見えて興味深いですね。
【参考文献】
中国艶本大全 土屋英明 文春新書
医者見立て江戸の好色 田野辺富蔵 河出文庫
江戸三大綺文集 藐姑射秘言 阿奈遠可志 逸著聞集 斎藤昌三編 美和書院
江戸の性風俗 氏家幹人 講談社現代新書
人物叢書滝沢馬琴 麻生磯次 吉川弘文館
日本大百科全書 小学館
大辞林第二版 三省堂
「史劇的な物見櫓」(http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/REKISI/REKISIMENU.HTML)より
「日本史映画・戦国時代」(http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/EIGA/sengoku.html)
関連記事:
「<過去記事・発表紹介>絢爛たる国学者たち」
国学者の皆様のアレな姿をお楽しみください。
「教科書が教えない漢文古典~『遊仙窟』と日本~」
「男のしるし、皇統の危機」、「『男のしるし、皇統の危機』訂正事項」
歴史研究会・とらっしゅばすけっと関連発表:
「日本民衆文化史」
(http://kyoto.cool.ne.jp/rekiken/data/2002/021206.html)
「中国民衆文化史」
(http://kyoto.cool.ne.jp/rekiken/data/2002/020607.html)
「エロゲーを中心とする恋愛ゲームの歴史に関するごく簡単なメモ」
(http://kyoto.cool.ne.jp/rekiken/data/s2004/050311.html)
「本居宣長」
(http://kyoto.cool.ne.jp/rekiken/data/2001/011214.html)
「偉大なるダメ人間シリーズその7 本居宣長」(当ブログ内に移転しました)
(http://trushnote.exblog.jp/14529117/)
「ジュブナイルポルノの歴史に関する覚え書きとささやかな考現学」
(http://www.geocities.jp/trushbasket/data/mito/juvenile.html)
関連サイト:
いずれも18歳未満の方は御遠慮ください。リンク先へは自己責任で。
「裏長屋」(http://www.din.or.jp/~sigma/main.html)より
「江戸三代奇書」(http://www.din.or.jp/~sigma/kisho/kisho.html)
「藐姑射秘言」「阿奈遠可志」「逸著聞集」があります。
「壇ノ浦夜合戦記」(http://www.din.or.jp/~sigma/ehon/dannoura.html)
義経と建礼門院との密通もの。塙保己一が書いたという伝説が(頼山陽説も)。やっぱり、真淵を師に仰ぐ人々って一体…。
「Flapboy」(http://www.flapboy.com/)より
「エロ古典」(http://www.flapboy.com/classic/)
「如意君伝」や「花の幸」も紹介されてます。
「あのAAどこ?」(http://dokoaa.com/)より
「『げっちゅー!』頭がフットーしそうだよおっっ」(http://dokoaa.com/futto.html)
故・すぎ恵美子先生の「げっちゅー!」が元ネタだそうです。
リンクを変更(2010年12月8日)
日本は中国から文化的影響を長らく受けていますから、当然中国小説の翻案もあります。知られているものでは滝沢馬琴が「水滸伝」を元ネタに日本を舞台にして豪傑たちを女性化した「傾城水滸伝」が挙げられます。「三国志」を女性化した「恋姫†無双」より約二百年早く、「水滸伝」は日本でキャラの女性化が行われていたのですね。
さて、「如意君伝」という中国小説があります。十六世紀中頃に執筆されたと推定されている作品で、唐代前期に帝位を簒奪し中国史上唯一の女帝となった則天武后が主人公の愛欲小説。則天武后が男から精を吸収して若さを保つため、そして性生活を楽しむため張兄弟や男主人公である薛敖曹といった巨根の美男を寵愛するという内容です。我が国には十八世紀に流布し、翻訳版も出版されたようです。その中で、「花の幸」という作品が生まれました。これは「如意君伝」の舞台を日本に移し、主人公たちを称徳女帝と道鏡に入れ替えた翻案ものです。確かに、日本版を作るにはこの二人がお決まりのカップリングという気がしますね。情交場面を少し抜き出すと、
男、肉具をしばし抜き出して、吉舌に寄せかけたり。帝、男の背中を撫り上げ撫り下し、数多度したまひて「真の我陽神(わがをがみ)なり。朕を痛ましむるなかれ」と勅してまたひしひしと抱き付き給ふ。浅く深く抜差して、また百度ほど宮仕へ奉れば、津液(いんすい)溢れ流れて御下帯も打通すばかりなりけり。
【男は逸物をしばらく抜き出し、女帝の雛先に寄せ掛けた。女帝は、男の背中を上下にさすり、何度も行為をなさって「本物の私のための男神だわ。痛くしないでね。」と命じまたひしっと道鏡に抱き付きなさる。道鏡は逸物をある時は浅くある時は深く抜き差しして、また百回ほど女帝の御相手を申し上げたので、女帝の淫水は溢れ出て下着の帯からも滲み出すほどであった。】
といった具合。「宮仕え」とは上手い事を言ったものです。女帝は感激して
「君、朕を捨てずば、我何かは君を捨てんや。君、朕と夫婦の情深し、君臣と別つこと勿れ。今より夫(つま)と呼ばん、妻と呼べ。」
【「あなたが私を捨てない限り、私がどうしてあなたを捨てたりするものですか。あなたは、私とは夫婦のように情の絆が強いのですから、君臣として遠慮して疎遠にならないように。今から私はあなたを夫と呼ぼう、だからあなたは私を妻と呼びなさい。」】
と道鏡に命ずるという特例扱いをしています。
「如意君伝」を元ネタにした翻案をしているのは「花の幸」だけではありません。十九世紀前半の黒沢翁満は賀茂真淵を尊敬し「古今集大全」「言霊のしるべ」といった著作を残した国学者でしたが、「藐姑射秘言(はこやのひめごと)」というエロ短編集を執筆しています。その後編第一話は「光明皇后の御子」すなわち称徳女帝が主人公で、彼女は女陰が痒くなる病気のため幼少時から手を入れて掻いており大きく広がってしまったという設定。彼女は当初藤原仲麻呂を寵愛するのですが、その際に仲麻呂が逸物を女帝に挿入し抱きかかえたままで庭園を歩くという場面があり、それが「如意君伝」を元にしているようなのです。該当部分を参考までに抜き出します。まずは「如意君伝」から。
武太后は少し酔ってきた。
「卿は壮健で力がある。我を抱き、歩きながらしてくれ。」
「承知しました。」
二人は共に下衣を脱いだ。
敖曹は両手を首に掛けさせ、武太后の脚を開いてかかえ上げ、麈柄を挿入した。そのまま芍薬の柵の周囲を歩いては止まり、歩いては止まりして、ゆっくり回っていった。
楽師たちの奏する「紅い芍薬」の曲が流れている。武太后を抱いた敖曹が階段の所まで行き着くと、新しい詞の曲に変わった。二人は同じ格好のまま、金の杯で酒を含み、口移しで飲み合った。
庭にいた白鹿や鶴は武太后たちの姿を見て発情し、さかり始めた。周りの小嬪たちは口を隠して笑った。武太后は泰然として交合を続けていた。(「中国艶本大全」P122)
次は「藐姑射秘言」から。
朝臣はた若う盛に、勢をさをさけおさるべうもなきを、業と愛めて御ほと陰阜の辺より、手もてかい撫でなどしばし物思はせ奉り、或は飽く限り、つと差し塞ぎながらに、かき抱き奉りて、立ちてさし歩み、御園生の花の梢どもに、蝶鳥などの牡を戯るるを、御覧ぜさせ奉りなど、ひたもの思向け奉れば、若き御達つきじろひつつ従ひ参りて、御座より始めて、馬道、渡殿のあたりまでも、こぼし歩かせ給ふを、布もて拭ひ歩くなるべし。
【仲麻呂朝臣もまた若い盛りで、精力は決して女帝に負けるはずもなく、ことさらに愛撫して女帝の御女陰や御恥丘の辺りを、手でかき撫でるなどしてしばらく昇天させ申し上げ、ある時は気が済むまで、逸物でぴったりと女帝の女陰を塞ぎながら、抱き上げ申し上げ、そのまま立って歩き出し、御苑の花の梢に、蝶や鳥がつがいになって戯れるのを、御覧に入れ申し上げたりして、ひたすら快楽に浸らせ申し上げたので、若い女官たちは互いに肘で突きあいながらそれに従い歩き、女帝が玉座にはじまって、馬道(建物と建物の間を繋ぐ取り外し可能な板橋)や渡り廊下の辺りまでも、愛液をこぼしながら移動なさっているのを、布で拭き取りながら移動していたのである。】
…この人は一体何を書いているのやら。因みにこのように「仲麻呂と繋がったままこんな宮殿中歩くなんて 頭がフットーしそうだよおっっ」って感じで仲麻呂と睦まじかった女帝ですが、この話の中でも後に道鏡を寵愛するようになるのは言うまでもありません。それにしても、国学者といえば中国など外国よりも自国に価値を置き皇室を重んじるものだと思うのですが、高貴な女人のエロ話となると中国小説をパロって我が国の女帝をオカズにハアハアするのも辞さないとは。なかなか天晴れなエロ根性です。エロの力をもってすれば、愛国者をしても国境を越えさせるのが可能になるのですね。
外国小説の翻案はともかく、国学者がエロ小説を書くのはさほど珍しくはなかったようです。同時期の沢田名垂は「家屋雑考」を著した国学者ですが、やはりエロ短編集「阿奈遠可志(あなおかし)」をものしています。面白い事にその文中で張形の起源に言及し
おはしがたとて、玉茎のかたちをまねびつくることは、いとかみつ代よりのわざにて石にても木にても造り、もとは神わざにのみもちいられしを、ならの京なりて、こまくだらなどの手部どもが、呉といふ国よりおほくひさぎいだす水牛といふものの角してつくりはじめたるは、さまかたち、きはめてうるはしく、わたを湯にひたしてその角のうつろなる所にさしいるれば、あたたかにこえふくだみて、まことのものと何ばかりのけじめなきを、宮仕の女房たちなど、いとめずらしとし、めでくつかへり給ふあまりに、男もすといふかわつるみといふことを、女もしてみんとて、やがてその具にばかり用ひ給ひしなり
【張形といって、男根の形をまねて作るのは、大変古い時代からの事であって石でも木でもつくり、元来は神事にのみ用いていたのであるが、平城京の時代となって、高麗百済などの職人たちが、呉という国から多く輸出される水牛というものの角で作り始めた品は、様子や形態が、極めて美しく、綿を湯に浸してその角の穴が開いているところに挿入すると、温かくふくらんで、本物の男根と全く区別が付かなくなるので、宮仕えをしている女房たちが、大変すばらしいと感じて、愛用なさる余り、男もするという自慰というのを、女もしてみようということで、じきに性欲処理の道具にばかり用いなさるようになったのである。】
と神事から性欲処理用品となった経緯を述べ妙なところで国学者としての面目を発揮しています。また、山岡明阿は真淵に学び「類聚名物考」を著した国学者ですが、やはり「逸著聞集」という古今のエロなエピソード集を書いているようです。また太田南畝「俗耳鼓吹」によれば彼は「枕絵に女の孔門を画かざるは、西川祐信よりこのかた」【「春画で女の肛門を描かないのは西川祐信以来の伝統」】と述べているらしく春画にも精通している事が知られます。「源氏物語」関連でキモオタ全開な本居宣長だの上述の翁満だのこの明阿だの、真淵を師に仰ぐ人々って一体…。まあ、国学者に限らずエロ話を大っぴらにする学者は珍しくなかったそうで、荻生徂徠も春画を好んだ事を公言していますし、柳沢淇園は「ひとりね」を著し渡辺崋山は「傾城買息子伝授」を書いて遊女・色道を説いています。また、南町奉行町与力(つまり取り締まる側)を本職としていた二世烏亭焉馬が艶本の文章書き入れで名を挙げたといいますから何をかいわんや。現在で言えば大学教授とか警官とかが人目を憚らずエロ本を読んだり風俗の素晴らしさを説いたり果てはエロゲー製作にまで手を出すようなものでしょうかね。
外国文学の翻案から話が始まり別な方向に進んでしまいましたが、昔の人の現代とは異なった性意識が垣間見えて興味深いですね。
【参考文献】
中国艶本大全 土屋英明 文春新書
医者見立て江戸の好色 田野辺富蔵 河出文庫
江戸三大綺文集 藐姑射秘言 阿奈遠可志 逸著聞集 斎藤昌三編 美和書院
江戸の性風俗 氏家幹人 講談社現代新書
人物叢書滝沢馬琴 麻生磯次 吉川弘文館
日本大百科全書 小学館
大辞林第二版 三省堂
「史劇的な物見櫓」(http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/REKISI/REKISIMENU.HTML)より
「日本史映画・戦国時代」(http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/EIGA/sengoku.html)
関連記事:
「<過去記事・発表紹介>絢爛たる国学者たち」
国学者の皆様のアレな姿をお楽しみください。
「教科書が教えない漢文古典~『遊仙窟』と日本~」
「男のしるし、皇統の危機」、「『男のしるし、皇統の危機』訂正事項」
歴史研究会・とらっしゅばすけっと関連発表:
「日本民衆文化史」
(http://kyoto.cool.ne.jp/rekiken/data/2002/021206.html)
「中国民衆文化史」
(http://kyoto.cool.ne.jp/rekiken/data/2002/020607.html)
「エロゲーを中心とする恋愛ゲームの歴史に関するごく簡単なメモ」
(http://kyoto.cool.ne.jp/rekiken/data/s2004/050311.html)
「本居宣長」
(http://kyoto.cool.ne.jp/rekiken/data/2001/011214.html)
「偉大なるダメ人間シリーズその7 本居宣長」(当ブログ内に移転しました)
(http://trushnote.exblog.jp/14529117/)
「ジュブナイルポルノの歴史に関する覚え書きとささやかな考現学」
(http://www.geocities.jp/trushbasket/data/mito/juvenile.html)
関連サイト:
いずれも18歳未満の方は御遠慮ください。リンク先へは自己責任で。
「裏長屋」(http://www.din.or.jp/~sigma/main.html)より
「江戸三代奇書」(http://www.din.or.jp/~sigma/kisho/kisho.html)
「藐姑射秘言」「阿奈遠可志」「逸著聞集」があります。
「壇ノ浦夜合戦記」(http://www.din.or.jp/~sigma/ehon/dannoura.html)
義経と建礼門院との密通もの。塙保己一が書いたという伝説が(頼山陽説も)。やっぱり、真淵を師に仰ぐ人々って一体…。
「Flapboy」(http://www.flapboy.com/)より
「エロ古典」(http://www.flapboy.com/classic/)
「如意君伝」や「花の幸」も紹介されてます。
「あのAAどこ?」(http://dokoaa.com/)より
「『げっちゅー!』頭がフットーしそうだよおっっ」(http://dokoaa.com/futto.html)
故・すぎ恵美子先生の「げっちゅー!」が元ネタだそうです。
リンクを変更(2010年12月8日)
by trushbasket
| 2009-05-02 16:11
| NF








