2009年 06月 30日
ちょっと歴史を感じるご機嫌なお酒を紹介 ~博多練酒~
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福岡の若竹屋酒造場が作っている「博多練酒」が美味しいです。
若竹屋酒造場・銘酒紹介
http://homepage3.nifty.com/wakatakeya/meishu.htm
白くてとろっとして甘酸っぱいお酒です。
強いて他の飲み物に例えるなら、「ザ・プレミアム カルピス」が比較的近い感じで、「ザ・プレミアム カルピス」よりもっともっと濃い食感。
日本酒や甘酒の延長で考えてると、完全に意表を突いてくれる味です。
室町時代の製法を記した『御酒之日記』をもとに古の美酒を復活したものだそうなので、
このブログにやってくる人にとっては、
口やお腹(とろっと濃いので結構お腹も満たされます)だけでなく、
知的好奇心も満たしてくれるお酒ではないでしょうか?
アルコール度数3%と、ほとんどお酒とも思えない、非常に飲みやすい代物なので、お酒の得意でない人も、
試しに味わってみてはどうでしょう。
そういえばここしばらく中世文学読んできたついでに、13世紀後半の自伝的な宮廷愛欲生活暴露本『とはずがたり』も読んだんですが、その作者の後深草院二条が白物(お酒のこと)が好物だったそうです。こんなお酒だったんでしょうか?
一応歴史ブログっぽくまとまったので、これ以上余計なことは言わず、この記事はこれまで。
関連記事
ロリコン外伝―南北朝前史―
飲める人、飲めない人
覇者の胃袋 ~粗食、偏食、暴飲暴食の帝王たち~
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強いて他の飲み物に例えるなら、「ザ・プレミアム カルピス」が比較的近い感じで、「ザ・プレミアム カルピス」よりもっともっと濃い食感。
日本酒や甘酒の延長で考えてると、完全に意表を突いてくれる味です。
室町時代の製法を記した『御酒之日記』をもとに古の美酒を復活したものだそうなので、
このブログにやってくる人にとっては、
口やお腹(とろっと濃いので結構お腹も満たされます)だけでなく、
知的好奇心も満たしてくれるお酒ではないでしょうか?
アルコール度数3%と、ほとんどお酒とも思えない、非常に飲みやすい代物なので、お酒の得意でない人も、
試しに味わってみてはどうでしょう。
そういえばここしばらく中世文学読んできたついでに、13世紀後半の自伝的な宮廷愛欲生活暴露本『とはずがたり』も読んだんですが、その作者の後深草院二条が白物(お酒のこと)が好物だったそうです。こんなお酒だったんでしょうか?
一応歴史ブログっぽくまとまったので、これ以上余計なことは言わず、この記事はこれまで。
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by trushbasket
| 2009-06-30 01:19
| My(山田昌弘)








