2009年 12月 11日
エロゲーマーにお勧めする中世物語ベスト3
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今まで散々古典をネタに記事を書いてきてこんなこと言うのはなんですが、古典は面白くないと思います。
はっきり言って、古典なんかを読むくらいなら、エロゲー読んでるほうがよっぽど楽しいです。
エロゲー楽しいよ、エロゲー。それにくらべて、古典作品ときたら、歴史の審判を乗り越えた選りすぐり作品たちなのに、なんだかなあ。
とはいえ、古典全体あるいは大部な古典作品の作品全体という巨大なくくりで平均値をとるとつまらないだけで、部分的には面白いと感じるところも結構あるんですけどね。
で、そんな古典の個人的に「部分的には面白いと感じるところ」を選り出した記事が、ここには結構たくさんあるのですが、とりわけ中世物語文学に関してしっかり集積しています。
そこで、今回はその集積を活かしてベスト3企画。
物語文学ネタでやりたいことを一通りやり終えたことが、個人的に、今年のこのブログでのちょっと大きな出来事なので、年末なのをいいことに、そのあたりを振り返らせていただきます。
題して
古典よりエロゲー読んでるほうがよっぽど楽しいエロゲーマーぼんくら古典読者が個人的にお勧めする中世物語文学(の一部分)紹介記事ベスト3。
なんだか長ったらしくて様にならないベスト3ですね。
もっと短く短く略して略して……
再び題して、
エロゲーマーにお勧めする中世物語ベスト3
この略し方
(古典よりエロゲー読んでるほうがよっぽど楽しい「エロゲーマー」ぼんくら古典読者が個人的「にお勧めする中世物語」文学(の一部分)紹介記事「ベスト3」)
は、どう考えてもおかしく、ちょっとどうかと自分でも思わないでもないですが、細かいことは敢えて気にしない。本質的には間違ってない略称ですし。
それでは、
第3位 『風に紅葉』
男の娘が大活躍(性的な意味で)。
最近、男の娘が大流行りですし、これは外せません。
男の娘としては『とりかへばや』がやたら有名ですが、『とりかへばや』の男の娘は、実のところかなり男らしいというか雄らしいというか、とにかくそういう娘っぽくないキャラクターですし、しかも姉(妹)と比べて扱いが小さいので、男の娘ものとしては正直微妙。
というわけで『とりかへばや』にはしゃぐひまがあったらこっちを読むべき。そういう趣味の人は。
中世最凶 魔性の男の娘物語『風に紅葉』 ~ある夫婦を尻穴とチンコで貪り尽くした男の娘の話~
この記事で作品全体のあらすじ紹介にもなっていますが、
作品全体のあらすじはこちら(↓)でも紹介しています。
HENTAIとヘタレが咲き乱れる日本の文学的至宝・物語文学案内 「2/2 鎌倉編」下 注目はオトコの娘
第2位 『我身にたどる姫君』
とても良いヤンデレ。
エロゲで似たようなのを探すと、
って感じ。
鎌倉時代のハードエロノベル『我身にたどる姫君』1 ~狂乱するヤンデレ皇女の苛烈な愛欲の日々~
作品全体のあらすじはこちらで紹介しています。
HENTAIとヘタレが咲き乱れる日本の文学的至宝・物語文学案内 「2/2 鎌倉編」中 注目作は倒錯のエロス
他にも百合とかいろいろ素敵な要素のある物語なので、興味のある方は、あらすじ紹介ページの関連記事リンクからどうぞ。
第1位 『恋路ゆかしき大将』
中世物語中における最強の少女愛もの。
有名な『源氏物語』の若紫よりも上。
ロリな主人公に対する周囲のあきれた声まで描写しているあたりも、主人公がロリで異端な恋の中にいることを否応なしに感じさせてくれるので、少女愛ものとしてポイント高し。
美少女は世界の宝と思う方はぜひ。
一言で表すと、
美少女と過ごす輝く夏の日。
ロリっ娘が薄着スケスケ陽射にキラッ 泉はロリコンパラダイス ~中世最強ロリ小説『恋路ゆかしき大将』~
作品全体のあらすじはこちらで紹介しています。
HENTAIとヘタレが咲き乱れる日本の文学的至宝・物語文学案内 「2/2 鎌倉編」下 注目はオトコの娘
はっきり言って、古典なんかを読むくらいなら、エロゲー読んでるほうがよっぽど楽しいです。
エロゲー楽しいよ、エロゲー。それにくらべて、古典作品ときたら、歴史の審判を乗り越えた選りすぐり作品たちなのに、なんだかなあ。
とはいえ、古典全体あるいは大部な古典作品の作品全体という巨大なくくりで平均値をとるとつまらないだけで、部分的には面白いと感じるところも結構あるんですけどね。
で、そんな古典の個人的に「部分的には面白いと感じるところ」を選り出した記事が、ここには結構たくさんあるのですが、とりわけ中世物語文学に関してしっかり集積しています。
そこで、今回はその集積を活かしてベスト3企画。
物語文学ネタでやりたいことを一通りやり終えたことが、個人的に、今年のこのブログでのちょっと大きな出来事なので、年末なのをいいことに、そのあたりを振り返らせていただきます。
題して
古典よりエロゲー読んでるほうがよっぽど楽しいエロゲーマーぼんくら古典読者が個人的にお勧めする中世物語文学(の一部分)紹介記事ベスト3。
なんだか長ったらしくて様にならないベスト3ですね。
もっと短く短く略して略して……
再び題して、
エロゲーマーにお勧めする中世物語ベスト3
この略し方
(古典よりエロゲー読んでるほうがよっぽど楽しい「エロゲーマー」ぼんくら古典読者が個人的「にお勧めする中世物語」文学(の一部分)紹介記事「ベスト3」)
は、どう考えてもおかしく、ちょっとどうかと自分でも思わないでもないですが、細かいことは敢えて気にしない。本質的には間違ってない略称ですし。
それでは、
第3位 『風に紅葉』
男の娘が大活躍(性的な意味で)。
最近、男の娘が大流行りですし、これは外せません。
男の娘としては『とりかへばや』がやたら有名ですが、『とりかへばや』の男の娘は、実のところかなり男らしいというか雄らしいというか、とにかくそういう娘っぽくないキャラクターですし、しかも姉(妹)と比べて扱いが小さいので、男の娘ものとしては正直微妙。
というわけで『とりかへばや』にはしゃぐひまがあったらこっちを読むべき。そういう趣味の人は。
中世最凶 魔性の男の娘物語『風に紅葉』 ~ある夫婦を尻穴とチンコで貪り尽くした男の娘の話~
この記事で作品全体のあらすじ紹介にもなっていますが、
作品全体のあらすじはこちら(↓)でも紹介しています。
HENTAIとヘタレが咲き乱れる日本の文学的至宝・物語文学案内 「2/2 鎌倉編」下 注目はオトコの娘
第2位 『我身にたどる姫君』
とても良いヤンデレ。
エロゲで似たようなのを探すと、
「あの女の匂いがするよッ!!」
「…こんな残酷な世界は、もういやああああああ!!! 全部…いなくなっちゃえぇぇぇ~~~っ!!! 」
(by未亜 『DUEL SAVIOR』戯画)
って感じ。
鎌倉時代のハードエロノベル『我身にたどる姫君』1 ~狂乱するヤンデレ皇女の苛烈な愛欲の日々~
作品全体のあらすじはこちらで紹介しています。
HENTAIとヘタレが咲き乱れる日本の文学的至宝・物語文学案内 「2/2 鎌倉編」中 注目作は倒錯のエロス
他にも百合とかいろいろ素敵な要素のある物語なので、興味のある方は、あらすじ紹介ページの関連記事リンクからどうぞ。
第1位 『恋路ゆかしき大将』
中世物語中における最強の少女愛もの。
有名な『源氏物語』の若紫よりも上。
ロリな主人公に対する周囲のあきれた声まで描写しているあたりも、主人公がロリで異端な恋の中にいることを否応なしに感じさせてくれるので、少女愛ものとしてポイント高し。
美少女は世界の宝と思う方はぜひ。
一言で表すと、
美少女と過ごす輝く夏の日。
ロリっ娘が薄着スケスケ陽射にキラッ 泉はロリコンパラダイス ~中世最強ロリ小説『恋路ゆかしき大将』~
作品全体のあらすじはこちらで紹介しています。
HENTAIとヘタレが咲き乱れる日本の文学的至宝・物語文学案内 「2/2 鎌倉編」下 注目はオトコの娘
by trushbasket
| 2009-12-11 01:11
| My(山田昌弘)








