2010年 11月 18日
『松浦宮物語』ラノベ化計画
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でも始めようかと考え中。
『松浦宮物語』というのは、偉大な歌人で古典学者であった藤原定家さんが12世紀末に書いた、
偉い人が書いたにしては、なんだかアレな内容の物語。とってもラノベ風。
粗筋については、本やら過去記事やらで紹介した気がするので、興味のある方はそちらをご参照いただくとして、
「藤原定家 天才文人は中二病ラノベオタ ~いい大人になって中学生の妄想レベルの小説を書き散らす恥ずかしい男の話~」(社会評論社『ダメ人間の日本史』所収)
HENTAIとヘタレが咲き乱れる日本の文学的至宝・物語文学案内 「2/2 鎌倉編」上
その偉い人の作とは思えないライトで空想的な物語を、
好き勝手な現代語訳によって、現代ラノベに生まれ変わらせることができないだろうかというわけです。
私にラノベな文が書けるのか否か、飽きずにさいごまで行けるのか否か、そもそもの問題として古典を訳してラノベにすることが可能か否か、などなど色々問題はありますが。
これまで本文に踏み込んだ物語文学の内容紹介を色々やっておいて、『松浦宮物語』は粗筋紹介しかやらずに残しているというのも、なんだかもったいないですしねえ。せっかく良い感じな物語なのに。
近頃記事にしても良いと思えるネタに出会うのが難しくなってきているので、もったいないことをしてる余裕もないですし。
楽天ブックス: ダメ人間の日本史 - ダメ人間の歴史vol 2 - 山田昌弘 : 本
『松浦宮物語』というのは、偉大な歌人で古典学者であった藤原定家さんが12世紀末に書いた、
偉い人が書いたにしては、なんだかアレな内容の物語。とってもラノベ風。
粗筋については、本やら過去記事やらで紹介した気がするので、興味のある方はそちらをご参照いただくとして、
「藤原定家 天才文人は中二病ラノベオタ ~いい大人になって中学生の妄想レベルの小説を書き散らす恥ずかしい男の話~」(社会評論社『ダメ人間の日本史』所収)
HENTAIとヘタレが咲き乱れる日本の文学的至宝・物語文学案内 「2/2 鎌倉編」上
その偉い人の作とは思えないライトで空想的な物語を、
好き勝手な現代語訳によって、現代ラノベに生まれ変わらせることができないだろうかというわけです。
私にラノベな文が書けるのか否か、飽きずにさいごまで行けるのか否か、そもそもの問題として古典を訳してラノベにすることが可能か否か、などなど色々問題はありますが。
これまで本文に踏み込んだ物語文学の内容紹介を色々やっておいて、『松浦宮物語』は粗筋紹介しかやらずに残しているというのも、なんだかもったいないですしねえ。せっかく良い感じな物語なのに。
近頃記事にしても良いと思えるネタに出会うのが難しくなってきているので、もったいないことをしてる余裕もないですし。
楽天ブックス: ダメ人間の日本史 - ダメ人間の歴史vol 2 - 山田昌弘 : 本
by trushbasket
| 2010-11-18 01:54
| My(山田昌弘)








