2011年 02月 11日
C.Hignett 「ペルシアとギリシアの軍隊」(『XERXES' INVATION OF GREECE』より) 山田昌弘訳 目次・解題
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当ブログにおける外国書翻訳について
<解題>
C.Hignettの著書『XERXES' INVATION OF GREECE』(1963)の中の「The Persian and the Greek forces」(40~55頁)の日本語訳です。ペルシア軍に関する文献のうちで、陸軍のみならず海軍についても参照すべき価値を認められているということで、翻訳することにしました。
ところで、一定以上の集積と体系性を欠く情報などしょせんは断片に過ぎず、たいした存在価値はないのであって、このように一つの著作を切り刻み極小部分のみを抜き出して断片化し半殺しの状態で翻訳するなど、好ましいこととではなく、本来ならば行うべきではないでしょう。ただ、本サイトでは既にギリシアの軍事史についての概説書を翻訳しており、それと併置することで、一項だけの抜粋であっても、副次的な参考文献として価値を持たせることができるのではないかと考え、邪道を承知であえてこのようなやり口に出ることとしました。
原文では注は各頁ごとに番号が振られていますが、本訳文では、注の番号を文章全体の通し番号に改めています。なお本の一部分を抜き出したという本訳文の性質上、注で指示する文献が何か分からないなど多少の不都合はあるとは思いますが、その点は見逃してください。
ブログに合わせて文章を前半後半に分割しました。前半が陸軍、後半が海軍について述べています。
<訳文>
前半へ
後半へ
以上
関連記事(4月20日加筆)
軍事史概説 戦略と戦術の東西文明五千年史
F.E.Adcock 『ギリシア人とマケドニア人の戦争術』 山田昌弘訳
戦争史における兵力について ~軍事史の巨人ハンス・デルブリュックの著作から~
とらっしゅのーと軍事史図書室(オススメ軍事史記事の解説と記事へのリンク集)
<解題>
C.Hignettの著書『XERXES' INVATION OF GREECE』(1963)の中の「The Persian and the Greek forces」(40~55頁)の日本語訳です。ペルシア軍に関する文献のうちで、陸軍のみならず海軍についても参照すべき価値を認められているということで、翻訳することにしました。
ところで、一定以上の集積と体系性を欠く情報などしょせんは断片に過ぎず、たいした存在価値はないのであって、このように一つの著作を切り刻み極小部分のみを抜き出して断片化し半殺しの状態で翻訳するなど、好ましいこととではなく、本来ならば行うべきではないでしょう。ただ、本サイトでは既にギリシアの軍事史についての概説書を翻訳しており、それと併置することで、一項だけの抜粋であっても、副次的な参考文献として価値を持たせることができるのではないかと考え、邪道を承知であえてこのようなやり口に出ることとしました。
原文では注は各頁ごとに番号が振られていますが、本訳文では、注の番号を文章全体の通し番号に改めています。なお本の一部分を抜き出したという本訳文の性質上、注で指示する文献が何か分からないなど多少の不都合はあるとは思いますが、その点は見逃してください。
ブログに合わせて文章を前半後半に分割しました。前半が陸軍、後半が海軍について述べています。
<訳文>
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by trushbasket
| 2011-02-11 00:08
| My(山田昌弘)








