2013年 08月 14日
レトロゲーム紹介 第19回『スーパーマリオブラザーズ』
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今回取り上げるのは、『スーパーマリオブラザーズ』(1985年 ファミコン 任天堂 ジャンル:アクション)。ゲームをやる人の中では知らない人の方が少ないじゃないかという名作中の名作です。個人的にも、これまでプレーした総累積時間はこの作品が一番長いんじゃないかと思います。しかし、これだけ超メジャー作品だとかえってコメントしづらいですね…。という訳で主観的に感じ取った「偉大さ」だけを簡潔に述べる事にしたいと思います。
・最初の面が良質のチュートリアルを兼ねている。
基本的なパワーアップアイテムがほぼそろい、基本的な敵の倒し方、穴の越え方、隠し部屋の存在などをプレイしながら自然と理解できる仕組みは驚くばかり。
・「ワープゾーン」による最短ルートによって難易度を下げると同時に、他の面が「クリア後のお楽しみ」として味わえるようになっている。
・パワーアップ隠れアイテムやウラ技が豊富である一方で、アイテムなしでも十分楽しめるゲームバランスになっている。
「初心者にもとっつきやすく、上級者でも楽しむ余地がある」「飽きが来にくいよう設定されている」という事になるでしょうか。名作中の名作とされるのは理由がないことではないのでしょうね。タイムアタックに挑戦するもよし、各面でアイテムを根こそぎかっさらうプレイに走るもよし。遊び方にも幅がありました。
個人的には、8-4のラスボス・クッパ大王が登場する直前に待ち構えるハンマーブロスが一番嫌な敵だった記憶が。
・・・今更何を、という気がしなくもありませんが、個人的にはゲームの原点の一つだったりしますので、あえて挙げさせていただきました。随分と短く簡単なレビューになりましたけどね。
関連サイト:
「ゲーム攻略記」(http://game.dancing-doll.com/)より
「スーパーマリオブラザーズ」(http://game.dancing-doll.com/family-computer/fc-games/super-mario-bros/)
※2014/2/16 リンクが機能していなかったので修正。
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・最初の面が良質のチュートリアルを兼ねている。
基本的なパワーアップアイテムがほぼそろい、基本的な敵の倒し方、穴の越え方、隠し部屋の存在などをプレイしながら自然と理解できる仕組みは驚くばかり。
・「ワープゾーン」による最短ルートによって難易度を下げると同時に、他の面が「クリア後のお楽しみ」として味わえるようになっている。
・パワーアップ隠れアイテムやウラ技が豊富である一方で、アイテムなしでも十分楽しめるゲームバランスになっている。
「初心者にもとっつきやすく、上級者でも楽しむ余地がある」「飽きが来にくいよう設定されている」という事になるでしょうか。名作中の名作とされるのは理由がないことではないのでしょうね。タイムアタックに挑戦するもよし、各面でアイテムを根こそぎかっさらうプレイに走るもよし。遊び方にも幅がありました。
個人的には、8-4のラスボス・クッパ大王が登場する直前に待ち構えるハンマーブロスが一番嫌な敵だった記憶が。
・・・今更何を、という気がしなくもありませんが、個人的にはゲームの原点の一つだったりしますので、あえて挙げさせていただきました。随分と短く簡単なレビューになりましたけどね。
関連サイト:
「ゲーム攻略記」(http://game.dancing-doll.com/)より
「スーパーマリオブラザーズ」(http://game.dancing-doll.com/family-computer/fc-games/super-mario-bros/)
※2014/2/16 リンクが機能していなかったので修正。
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by trushbasket
| 2013-08-14 20:38
| NF








