2014年 01月 15日
阪神の歴代当たり助っ人野手を概観する~ゴメスがこの中に入れますように…~
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昨年の阪神タイガースは、順位こそ二位と善戦しましたが打線の非力さに泣かされた印象があります。無論、阪神球団もそれは自覚しているようで2014年シーズンにはそれを補うべくゴメス内野手を補強。その活躍に期待したいところです。
とはいえ、阪神の助っ人野手には外れが多いのもまた事実で、心配材料ではあります。…同じ助っ人でも投手はそこそこ当たる印象があるんですけどね。しかし、「史上最強の助っ人」と称されることもあるランディ・バース選手の名を出すまでも無く、阪神が獲得した助っ人にも当たりがいたのは言うまでもありません。という訳で、ゴメス選手が当たりである事を祈りつつ、阪神の歴代当たり助っ人野手を挙げていこうかと思います。外国人枠制度が出来たのが1953年だとか聞いた事がありますから、それ以降の選手を対象とします。なお、当たりかどうかの判定は独断と偏見です、悪しからず。※が名前の前についている選手は、日本プロ野球の他球団を経験した後に阪神に入団した選手です。各年度の成績はWikipediaを参考にしています。
与儀真助 在籍1953-54年 右投右打 内野手
ハワイの日系アメリカ人だそうです。二年目は大きく成績を落とし球団を去りましたが、一年目はベストナインに選出される活躍。1957年には大映ユニオンズに在籍しましたが
と苦戦を余儀なくされています。
マイク・ソロムコ 在籍1960-63年 右投右打 外野手
現在から見れば物足りない成績ですが、当時の阪神にとっては貴重な戦力。まあ、61年は現在から見ても一応は合格圏でしょうか。そこそこ足が使えたようなのも大きかったと思われます。63年オフに東京オリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)に移籍し
という成績を残しています。
ウィリー・カークランド 在籍1968-73年 右投左打 外野手
メジャーで計148本塁打を放った実績を持つ大物選手。阪神でも打率に難があるとはいえ、一年目に37本塁打を打ち貴重な長距離砲として貢献しました。まあ、68年以外は現在の目から見ると物足りない感は否めませんが。
※ボビー・テーラー 在籍1974,75年 右投左打 外野手
1973年には中日ドラゴンズに在籍しましたが
と振るわず退団。その後に阪神と契約、
と当たりと呼ぶには躊躇するものの一応は戦力になっている感じの成績を残しています。74年にはオールスター出場を果たしているそうですよ。
ハル・ブリーデン 在籍1976-78年 左投右打 内野手
メジャーでも1973年に
という好成績を残した事はあったそうです。阪神では打率は低めながらも田淵幸一選手と共に長距離砲として活躍しましたが、78年にはふるわず退団しています。
マイク・ラインバック 在籍1976-80年 右投左打 外野手
献身的なプレーで知られ、阪神ファンから最も愛された助っ人の一人とされています。78年には不振に苦しんだものの安定した中距離アベレージヒッターとして活躍。退団後の1989年に残念ながら事故死したそうです。
ダグ・オルト 在籍1981年 左投右打 外野手、内野手
上記の好成績を残しましたが、球団の方針により一年で退団。なんとも残念なことをしたものです。
ランディ・バース 在籍1983-88年 右投左打 内野手
もはや説明不要な気もします。球団史上最強、いやプロ野球史上最強を争う助っ人の一人。1985年・86年には二年連続三冠王を獲得し、86年のシーズン打率.389は2013年シーズン終了現在も日本プロ野球記録です。しかし88年、息子さんの病気もあって球団と行き違いがあり退団。その後はアメリカで牧場主として成功しオクラホマ州議員となっているのは御存知の方も多いかと思います。現在もしばしば来日し、日本や阪神OBと好意的な関係なのはありがたいことです。
セシル・フィルダー 在籍1989年 右投右打 内野手
バースの穴をも埋めるような見事な成績を残しましたが、シーズン終盤で骨折・離脱し更に一年で退団。阪神、外れも多いですが逃した魚も多いですね、こうして見ると。メジャー復帰後には才能を開花させ、本塁打王として名を轟かせた事は有名でしょう。
※ラリー・パリッシュ 在籍1990年 右投右打 内野手
1989年にはヤクルトスワローズに在籍、
という好成績を残し本塁打王を獲得しましたが、退団。阪神に移籍しました。
この年も本塁打王争いのトップにいたそうですが、怪我を理由にシーズン途中退団。この時期の阪神、どうもついていません。
トーマス・オマリー 在籍1991-94年 右投左打 内野手
90年代阪神を代表する助っ人。打率の安定振りもさることながら、出塁率の高さが特筆されます。
1995年以降はヤクルトに移籍し
と好成績。95年にはMVPに輝いています。現役引退後も阪神との関係は基本的に良好で、コーチやスカウトを歴任しています。
※ジム・パチョレック 在籍1992-93年 右投右打 内野手
1988年から91年までは大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に在籍。
上記のように四年連続三割と好成績を残しています。1992年に阪神に移籍し、
と92年には優勝争いに大きく貢献。翌年には故障のため退団しています。
スコット・クールボー 在籍1995-96年 右投右打 内野手
オマリー退団後にグレン・デービスと共に入団。余り注目されませんが、1995年には少なくとも打撃に関する限りは合格圏な成績を残しておりもっと評価されるべき選手な気がします。しかし96年には不振で退団。以降、阪神は長い助っ人野手冬の時代に。
※ジョージ・アリアス 在籍2002-04年 右投右打 内野手
2000-01年にはオリックスブルーウェーブ(現・オリックスバファローズ)に在籍し
の成績を残しますが評価されず退団。勝負弱い印象なのが災いしたのでしょうか。その後は阪神に入団し
と好成績を残しています。貴重な長距離砲であり阪神の打者が30本塁打以上を記録したのは89年のフィルダー以来という驚くべき話も。堅実な守備でも知られ03年にも優勝に貢献しましたが、やはり勝負弱さが物足りないと評価されたか04年で退団。なお06年には巨人に在籍しましたがこの時は活躍できなかったようです。
※アンディ・シーツ 在籍2005-07 右投右打 内野手
2003-04年には広島東洋カープに在籍、
と実績を残しています。2005年より阪神に移籍し
の成績で05年の優勝に貢献しました。堅実な守備も評価されています。
※クレイグ・ブラゼル 在籍2009-12年 右投左打 内野手
2008年には西武ライオンズに在籍しています。成績は
と外れではないにしろ当たりとも称しがたいライン。翌09年途中に阪神へ入団し
という成績で活躍。12年は不振でしたが、11年は反発係数の低い統一球である事を考慮するとまずまずの成績かと。2013年途中からは千葉ロッテマリーンズに加入し
という成績を残しています。
マット・マートン 在籍2010-2015 右投右打 外野手
本当に久しぶりの自前当たり助っ人野手です。メジャー時代にも実績があることは以前の記事でも触れたとおり。2010年に記録したシーズン214安打は現時点で日本プロ野球記録です。今後も活躍を期待したいものです。
とはいえ、阪神の助っ人野手には外れが多いのもまた事実で、心配材料ではあります。…同じ助っ人でも投手はそこそこ当たる印象があるんですけどね。しかし、「史上最強の助っ人」と称されることもあるランディ・バース選手の名を出すまでも無く、阪神が獲得した助っ人にも当たりがいたのは言うまでもありません。という訳で、ゴメス選手が当たりである事を祈りつつ、阪神の歴代当たり助っ人野手を挙げていこうかと思います。外国人枠制度が出来たのが1953年だとか聞いた事がありますから、それ以降の選手を対象とします。なお、当たりかどうかの判定は独断と偏見です、悪しからず。※が名前の前についている選手は、日本プロ野球の他球団を経験した後に阪神に入団した選手です。各年度の成績はWikipediaを参考にしています。
与儀真助 在籍1953-54年 右投右打 内野手
53年 .295 14本塁打 72打点 19盗塁 OPS.818
54年 .257 4本塁打 37打点 16盗塁 OPS.663
ハワイの日系アメリカ人だそうです。二年目は大きく成績を落とし球団を去りましたが、一年目はベストナインに選出される活躍。1957年には大映ユニオンズに在籍しましたが
.201 0本塁打 12打点 6盗塁 OPS.474
と苦戦を余儀なくされています。
マイク・ソロムコ 在籍1960-63年 右投右打 外野手
60年 .241 17本塁打 38打点 8盗塁 OPS.777
61年 .270 21本塁打 70打点 12盗塁 OPS .814
62年 .222 14本塁打 42打点 8盗塁 OPS.676
63年 .263 22本塁打 62打点 9盗塁 OPS.851
現在から見れば物足りない成績ですが、当時の阪神にとっては貴重な戦力。まあ、61年は現在から見ても一応は合格圏でしょうか。そこそこ足が使えたようなのも大きかったと思われます。63年オフに東京オリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)に移籍し
64年 .253 15本塁打 44打点 11盗塁 OPS.745
65年 .242 6本塁打 18打点 5盗塁 OPS.718(50試合)
という成績を残しています。
ウィリー・カークランド 在籍1968-73年 右投左打 外野手
68年 .247 37本塁打 89打点 3盗塁 OPS.801
69年 .246 26本塁打 66打点 1盗塁 OPS.740
70年 .249 15本塁打 32打点 3盗塁 OPS.729
71年 .219 14本塁打 27打点 0盗塁 OPS.698
72年 .266 20本塁打 52打点 0盗塁 OPS.811
73年 .242 14本塁打 38打点 0盗塁 OPS.738
メジャーで計148本塁打を放った実績を持つ大物選手。阪神でも打率に難があるとはいえ、一年目に37本塁打を打ち貴重な長距離砲として貢献しました。まあ、68年以外は現在の目から見ると物足りない感は否めませんが。
※ボビー・テーラー 在籍1974,75年 右投左打 外野手
1973年には中日ドラゴンズに在籍しましたが
.222 7本塁打 27打点 3盗塁 OPS.592
と振るわず退団。その後に阪神と契約、
74年 .278 12本塁打 38打点 7盗塁 OPS.765
75年 .265 11本塁打 48打点 1盗塁 OPS.714
と当たりと呼ぶには躊躇するものの一応は戦力になっている感じの成績を残しています。74年にはオールスター出場を果たしているそうですよ。
ハル・ブリーデン 在籍1976-78年 左投右打 内野手
76年 .261 40本塁打 92打点 3盗塁 OPS.900
77年 .236 37本塁打 90打点 2盗塁 OPS.853
78年 .279 2本塁打 12打点 0盗塁 OPS.789(17試合)
メジャーでも1973年に
.275 15本塁打 43打点 0盗塁 OPS.890
という好成績を残した事はあったそうです。阪神では打率は低めながらも田淵幸一選手と共に長距離砲として活躍しましたが、78年にはふるわず退団しています。
マイク・ラインバック 在籍1976-80年 右投左打 外野手
76年 .300 22本塁打 81打点 11盗塁 OPS.859
77年 .325 14本塁打 62打点 14盗塁 OPS.911
78年 .253 16本塁打 53打点 2盗塁 OPS.745
79年 .309 27本塁打 84打点 0盗塁 OPS.921
80年 .284 15本塁打 44打点 1盗塁 OPS.833
献身的なプレーで知られ、阪神ファンから最も愛された助っ人の一人とされています。78年には不振に苦しんだものの安定した中距離アベレージヒッターとして活躍。退団後の1989年に残念ながら事故死したそうです。
ダグ・オルト 在籍1981年 左投右打 外野手、内野手
81年 .307 18本塁打 2盗塁 59打点 OPS.850
上記の好成績を残しましたが、球団の方針により一年で退団。なんとも残念なことをしたものです。
ランディ・バース 在籍1983-88年 右投左打 内野手
83年 .288 35本塁打 83打点 0盗塁 OPS.971
84年 .326 27本塁打 73打点 1盗塁 OPS.999
85年 .350 54本塁打 134打点 1盗塁 OPS1.146
86年 .389 47本塁打 109打点 2盗塁 OPS1.258
87年 .320 37本塁打 79打点 1盗塁 OPS1.011
88年 .321 2本塁打 8打点 0盗塁 OPS.827(22試合)
もはや説明不要な気もします。球団史上最強、いやプロ野球史上最強を争う助っ人の一人。1985年・86年には二年連続三冠王を獲得し、86年のシーズン打率.389は2013年シーズン終了現在も日本プロ野球記録です。しかし88年、息子さんの病気もあって球団と行き違いがあり退団。その後はアメリカで牧場主として成功しオクラホマ州議員となっているのは御存知の方も多いかと思います。現在もしばしば来日し、日本や阪神OBと好意的な関係なのはありがたいことです。
セシル・フィルダー 在籍1989年 右投右打 内野手
89年 .302 38本塁打 81打点 0盗塁 OPS1.031
バースの穴をも埋めるような見事な成績を残しましたが、シーズン終盤で骨折・離脱し更に一年で退団。阪神、外れも多いですが逃した魚も多いですね、こうして見ると。メジャー復帰後には才能を開花させ、本塁打王として名を轟かせた事は有名でしょう。
※ラリー・パリッシュ 在籍1990年 右投右打 内野手
1989年にはヤクルトスワローズに在籍、
.268 42本塁打 103打点 2盗塁 OPS.892
という好成績を残し本塁打王を獲得しましたが、退団。阪神に移籍しました。
1990年 .249 28本塁打 80打点 0盗塁 OPS.843
この年も本塁打王争いのトップにいたそうですが、怪我を理由にシーズン途中退団。この時期の阪神、どうもついていません。
トーマス・オマリー 在籍1991-94年 右投左打 内野手
91年 .307 21本塁打 81打点 0盗塁 出塁率.382 OPS.882
92年 .325 15本塁打 62打点 3盗塁 出塁率.460 OPS.993
93年 .329 23本塁打 87打点 1盗塁 出塁率.427 OPS.994
94年 .314 15本塁打 74打点 2盗塁 出塁率.429 OPS.899
90年代阪神を代表する助っ人。打率の安定振りもさることながら、出塁率の高さが特筆されます。
1995年以降はヤクルトに移籍し
95年 .302 31本塁打 87打点 6盗塁 出塁率.429 OPS.999
96年 .315 18本塁打 97打点 3盗塁 出塁率.407 OPS.888
と好成績。95年にはMVPに輝いています。現役引退後も阪神との関係は基本的に良好で、コーチやスカウトを歴任しています。
※ジム・パチョレック 在籍1992-93年 右投右打 内野手
1988年から91年までは大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に在籍。
88年 .332 17本塁打 76打点 6盗塁 OPS.882
89年 .333 12本塁打 62打点 2盗塁 OPS.885
90年 .326 17本塁打 94打点 3盗塁 OPS.864
91年 .310 11本塁打 75打点 0盗塁 OPS.794
上記のように四年連続三割と好成績を残しています。1992年に阪神に移籍し、
92年 .311 22本塁打 88打点 0盗塁 OPS.865
93年 .243 7本塁打 36打点 1盗塁 OPS.700(74試合)
と92年には優勝争いに大きく貢献。翌年には故障のため退団しています。
スコット・クールボー 在籍1995-96年 右投右打 内野手
95年 .278 22本塁打 77打点 1盗塁 OPS.829
96年 .210 2本塁打 16打点 1盗塁 OPS.551(48試合)
オマリー退団後にグレン・デービスと共に入団。余り注目されませんが、1995年には少なくとも打撃に関する限りは合格圏な成績を残しておりもっと評価されるべき選手な気がします。しかし96年には不振で退団。以降、阪神は長い助っ人野手冬の時代に。
※ジョージ・アリアス 在籍2002-04年 右投右打 内野手
2000-01年にはオリックスブルーウェーブ(現・オリックスバファローズ)に在籍し
00年 .250 26本塁打 61打点 2盗塁 OPS.816
01年 .262 38本塁打 97打点 3盗塁 OPS.837
の成績を残しますが評価されず退団。勝負弱い印象なのが災いしたのでしょうか。その後は阪神に入団し
02年 .258 32本塁打 82打点 3盗塁 OPS.843
03年 .265 38本塁打 107打点 2盗塁 OPS.899
04年 .272 25本塁打 84打点 3盗塁 OPS.848
と好成績を残しています。貴重な長距離砲であり阪神の打者が30本塁打以上を記録したのは89年のフィルダー以来という驚くべき話も。堅実な守備でも知られ03年にも優勝に貢献しましたが、やはり勝負弱さが物足りないと評価されたか04年で退団。なお06年には巨人に在籍しましたがこの時は活躍できなかったようです。
※アンディ・シーツ 在籍2005-07 右投右打 内野手
2003-04年には広島東洋カープに在籍、
03年 .313 25本塁打 75打点 3盗塁 OPS.894
04年 .284 23本塁打 85打点 2盗塁 OPS.819
と実績を残しています。2005年より阪神に移籍し
05年 .289 19本塁打 85打点 1盗塁 OPS.807
06年 .310 19本塁打 75打点 0盗塁 OPS.821
07年 .243 9本塁打 54打点 0盗塁 OPS.629
の成績で05年の優勝に貢献しました。堅実な守備も評価されています。
※クレイグ・ブラゼル 在籍2009-12年 右投左打 内野手
2008年には西武ライオンズに在籍しています。成績は
.234 27本塁打 87打点 0盗塁 OPS.740
と外れではないにしろ当たりとも称しがたいライン。翌09年途中に阪神へ入団し
09年 .291 16本塁打 49打点 0盗塁 OPS.817(82試合)
10年 .296 47本塁打 117打点 1盗塁 OPS.902
11年 .282 16本塁打 69打点 0盗塁 OPS.767
12年 .233 12本塁打 43打点 0盗塁 OPS.688
という成績で活躍。12年は不振でしたが、11年は反発係数の低い統一球である事を考慮するとまずまずの成績かと。2013年途中からは千葉ロッテマリーンズに加入し
.265 11本塁打 33打点 0盗塁 OPS.785
という成績を残しています。
マット・マートン 在籍2010-2015 右投右打 外野手
10年 .349 17本塁打 91打点 11盗塁 OPS.894
11年 .311 13本塁打 60打点 6盗塁 OPS.762
12年 .260 5本塁打 38打点 2盗塁 OPS.632
13年 .314 19本塁打 85打点 6盗塁 OPS.845
本当に久しぶりの自前当たり助っ人野手です。メジャー時代にも実績があることは以前の記事でも触れたとおり。2010年に記録したシーズン214安打は現時点で日本プロ野球記録です。今後も活躍を期待したいものです。
※2017年10月31日加筆
その後は、
14年 .338 14本塁打 84打点 2盗塁 OPS.872 首位打者
15年 .276 9本塁打 59打点 0盗塁 OPS.691
という成績を残し15年を最後に退団しました。おそらく阪神の助っ人としては初の通算1000本安打を達成しています。
ゴメス選手がこれらの顔ぶれに加われる事を祈ってやみません。
という成績を残し15年を最後に退団しました。おそらく阪神の助っ人としては初の通算1000本安打を達成しています。
ゴメス選手がこれらの顔ぶれに加われる事を祈ってやみません。
※2017年10月31日加筆
結論から言えば、ゴメス選手は無事ここの顔ぶれに加わりました。成績は下記の通り。
マウロ・ゴメス 在籍2013-2015 右投右打
14年 .283 26本塁打 109打点 1盗塁 OPS.860 打点王
15年 .271 17本塁打 72打点 0盗塁 OPS.787
16年 .255 22本塁打 79打点 2盗塁 OPS.753
【参考文献】
阪神タイガース70年史 猛虎伝説 ベースボール・マガジン社
猛虎大鑑1936-2002 ベースボール・マガジン社
関連サイト:
「げんまつWEB タイガース歴史研究室」(http://www.jttk.zaq.ne.jp/genmatsu/)
「プロ野球外国人選手名鑑」(http://www.geocities.co.jp/Athlete/3206/index.htm)
上記2サイトも記事作成において参考にさせていただきました。
関連記事:
「「バースの再来」と呼ばれたメジャーリーガーたち~虎で夢破れた助っ人たちが海の向こうで見せていた雄姿~」
「プロ野球の歴代シーズン本塁打最多記録を見てみましょう」
「レトロゲーム紹介 第13回『ワールドスタジアム3』」
【参考文献】
阪神タイガース70年史 猛虎伝説 ベースボール・マガジン社
猛虎大鑑1936-2002 ベースボール・マガジン社
関連サイト:
「げんまつWEB タイガース歴史研究室」(http://www.jttk.zaq.ne.jp/genmatsu/)
「プロ野球外国人選手名鑑」(http://www.geocities.co.jp/Athlete/3206/index.htm)
上記2サイトも記事作成において参考にさせていただきました。
関連記事:
「「バースの再来」と呼ばれたメジャーリーガーたち~虎で夢破れた助っ人たちが海の向こうで見せていた雄姿~」
「プロ野球の歴代シーズン本塁打最多記録を見てみましょう」
「レトロゲーム紹介 第13回『ワールドスタジアム3』」
by trushbasket
| 2014-01-15 20:38
| NF








