2015年 11月 25日
<読書案内>半藤一利『大相撲こてんごてん』
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今年も一年おさめの九州場所が終わりました。横綱・日馬富士が二年ぶりの優勝を果たすという一方で、かつての大横綱・北の湖理事長が亡くなるという残念なニュースもありました。
さて、今回は大相撲絡みで半藤一利『大相撲こてんごてん』(文春文庫)を取り上げます。「こてんごてん」というのには様々な意味が込められているようですが、「こてんこてん(めちゃくちゃ)」に「古典語典」などをかけたものだとか。要は、相撲に関連する言葉を辞書形式で五十音順に項目づけて著者が薀蓄を記したり個人的な思い入れを語ったりしたエッセイ集。
1991年に単行本になったものであり、少し古い本ではありますが、相撲自体は神話時代から古い歴史を持つだけに現在から見ても十分に興味深い一冊です。相撲に興味のある方は、手に取る価値があるのではないかと思います。
さて、今回は大相撲絡みで半藤一利『大相撲こてんごてん』(文春文庫)を取り上げます。「こてんごてん」というのには様々な意味が込められているようですが、「こてんこてん(めちゃくちゃ)」に「古典語典」などをかけたものだとか。要は、相撲に関連する言葉を辞書形式で五十音順に項目づけて著者が薀蓄を記したり個人的な思い入れを語ったりしたエッセイ集。
1991年に単行本になったものであり、少し古い本ではありますが、相撲自体は神話時代から古い歴史を持つだけに現在から見ても十分に興味深い一冊です。相撲に興味のある方は、手に取る価値があるのではないかと思います。
by trushbasket
| 2015-11-25 19:29
| NF








