2016年 01月 27日
レトロゲーム紹介 第36回『スーパーマリオブラザーズ3』
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名作ゲーム『スーパーマリオブラザーズ』(以前に触れています)は、その人気もあり数々の続編を生み出しているのは今更申し上げるまでもなく有名な話です。そのうち『スーパーマリオブラザーズ2』(1986年 ファミコンディスクシステム 任天堂 ジャンル:アクション)は、聞くところによれば上級者向けの作品だとか。残念ながら、僕はハードの問題もあって縁がないまま今日に至っています。
一方、その次に登場した『スーパーマリオブラザーズ3』(1988年 ファミコン 任天堂 ジャンル:アクション)については、プレイする事が出来ました。そこで今回はこの作品について少し触れます。
やはり従来と同様、カメ王国のクッパ大王に浚われたキノコ王国のピーチ姫を救出すべくマリオが旅立つという物語です。難易度は、『2』より更に難しくなったわけではなく、新たに仕切りなおされているようです。
特筆すべきは、それまでの作品と比べて新たな試みが色々と盛り込まれている事でしょうか。いくつか例を挙げると、以下の通り。
・あるワールド内部で、全ての面をクリアする必要はなく経路を選ぶ余地があること。戦略性の要素が盛り込まれたというと大げさでしょうか。
・左方向にも進む、すなわちもと来た道を戻る事ができるようになった。
・踏みつけて動きを封じたカメの甲羅を持ち上げ投げる事が出来る。
・「タヌキマリオ」になると尻尾で敵を倒せて、更には空も飛べる。
・「タヌキマリオ」になって飛行する事で初めて来られる場所がある。
・勝手に右方向にスクロールする面がある。
・ブロックがコインに、コインがブロックに変わるアイテムがある。
これらはほんの一部です。
先のワールドに進むと、敵も背景も巨大な世界やら、砂漠の中で太陽が追いかけて来る面などもあったりして大変。
一方、初心者への配慮も忘れておらず、
・最初の面はチュートリアルも兼ねている。
・ワープによって大幅な近道で最終ワールドへ飛ぶ事も可能。
といった点は最初の作品同様です。
とはいえ、難易度がそれなりに高めに設定されているのも事実。恥を忍んで申し上げますと、本作を味わい尽くすにはヘタレゲーマーである僕は実力不足であったのは否めませんでした。結局、自力クリアを断念した記憶が。
色々な楽しみや新機軸が詰め込まれた名作でしたが、ほろ苦い思い出も個人的にはある一品です。
関連サイト:
「スーパーマリオブラザーズ3完全攻略」(http://mario3.cour89.info/)
レトロゲーム紹介一覧へ
一方、その次に登場した『スーパーマリオブラザーズ3』(1988年 ファミコン 任天堂 ジャンル:アクション)については、プレイする事が出来ました。そこで今回はこの作品について少し触れます。
やはり従来と同様、カメ王国のクッパ大王に浚われたキノコ王国のピーチ姫を救出すべくマリオが旅立つという物語です。難易度は、『2』より更に難しくなったわけではなく、新たに仕切りなおされているようです。
特筆すべきは、それまでの作品と比べて新たな試みが色々と盛り込まれている事でしょうか。いくつか例を挙げると、以下の通り。
・あるワールド内部で、全ての面をクリアする必要はなく経路を選ぶ余地があること。戦略性の要素が盛り込まれたというと大げさでしょうか。
・左方向にも進む、すなわちもと来た道を戻る事ができるようになった。
・踏みつけて動きを封じたカメの甲羅を持ち上げ投げる事が出来る。
・「タヌキマリオ」になると尻尾で敵を倒せて、更には空も飛べる。
・「タヌキマリオ」になって飛行する事で初めて来られる場所がある。
・勝手に右方向にスクロールする面がある。
・ブロックがコインに、コインがブロックに変わるアイテムがある。
これらはほんの一部です。
先のワールドに進むと、敵も背景も巨大な世界やら、砂漠の中で太陽が追いかけて来る面などもあったりして大変。
一方、初心者への配慮も忘れておらず、
・最初の面はチュートリアルも兼ねている。
・ワープによって大幅な近道で最終ワールドへ飛ぶ事も可能。
といった点は最初の作品同様です。
とはいえ、難易度がそれなりに高めに設定されているのも事実。恥を忍んで申し上げますと、本作を味わい尽くすにはヘタレゲーマーである僕は実力不足であったのは否めませんでした。結局、自力クリアを断念した記憶が。
色々な楽しみや新機軸が詰め込まれた名作でしたが、ほろ苦い思い出も個人的にはある一品です。
関連サイト:
「スーパーマリオブラザーズ3完全攻略」(http://mario3.cour89.info/)
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by trushbasket
| 2016-01-27 20:05
| NF








