2016年 07月 07日
【七夕】直江兼続役の俳優さんが、漢詩『織女惜別』を朗読しているそうです。【真田丸】
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今夜は、七夕ですね。大河ドラマ『真田丸』では数々の俳優さんたちが様々な歴史人物を熱演し、おおむね好評を博しているようです。その中の一人である、上杉家重臣・直江兼続役の村上新悟さんが七夕特別企画という事で、兼続の漢詩『織女惜別』を朗読したそうです。
聴きごたえのある良い声をされています。漢詩の語句は、リンク先にありますのでここでは省略します。牽牛・織女の逢瀬を題材に艶な詩を作った兼続は、流石に教養人ですね。
漢詩の大雑把な規則はこちらを御参照ください。『織女惜別』は平起式七言絶句(起句の二字目が平音)。平仄は以下の通りになります。平音は○、仄音は●、押韻は◎です。韻脚は「逢・胸・鐘」で上平声二冬。
●○○●●○◎
○●○○●●◎
○●●○○●●
●○●●●○◎
【参考文献】
加藤徹『漢文の素養 誰が日本文化をつくったのか?』光文社新書
菅原武『漢詩詩語辞典』幻冬舎ルネッサンス
関連サイト:
「matiere」(http://matiere.at.webry.info/)より
「織女惜別~直江兼続」(http://matiere.at.webry.info/200902/article_1.html)
『織女惜別』の詩および内容が詳しく解説されています。
関連サイト:
「NHK大河ドラマ『真田丸』」(http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/index.html)より
「特集 ムービー 【七夕特別企画】直江兼続 役・村上新悟さんによる「織女惜別」」(http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/special/movie/movie12.html)
聴きごたえのある良い声をされています。漢詩の語句は、リンク先にありますのでここでは省略します。牽牛・織女の逢瀬を題材に艶な詩を作った兼続は、流石に教養人ですね。
漢詩の大雑把な規則はこちらを御参照ください。『織女惜別』は平起式七言絶句(起句の二字目が平音)。平仄は以下の通りになります。平音は○、仄音は●、押韻は◎です。韻脚は「逢・胸・鐘」で上平声二冬。
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【参考文献】
加藤徹『漢文の素養 誰が日本文化をつくったのか?』光文社新書
菅原武『漢詩詩語辞典』幻冬舎ルネッサンス
関連サイト:
「matiere」(http://matiere.at.webry.info/)より
「織女惜別~直江兼続」(http://matiere.at.webry.info/200902/article_1.html)
『織女惜別』の詩および内容が詳しく解説されています。
by trushbasket
| 2016-07-07 21:40
| NF








