2016年 08月 17日
リオデジャネイロ五輪にちなみ、ブラジル出身童貞偉人を紹介する~飛行術の父、サントス・デュモン~
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どうも、松原左京です。リオデジャネイロ五輪も終盤に近くなってきましたね。日本勢の健闘には心を踊らされたものです。残りの日程も、日本選手を始めとする、各地のアスリートたちの一層の活躍を期待したいところです。 さて、今回は五輪開催地であるブラジルが生んだ童貞偉人を一人ご紹介しましょう。その名は、サントス・デュモン(1873-1932)。無論、『童貞の世界史』にも登場します。
honto:『童貞の世界史: セックスをした事がない偉人達』
デュモンはブラジルの農場主の子として生まれますが、パリに移住して飛行船・飛行機の開発に従事した人物です。まず1901年に彼はガソリンエンジンによる飛行船を操縦してエッフェル塔の周囲を飛行し、動力付き操縦による初めての空中飛行を達成。更に1906年には重航空機による飛行をも成し遂げました。実のところ、御存じの通り飛行機に関してはアメリカのライト兄弟に後れを取っていた訳ですが、それでもデュモンは航空術の父として高く評価されています。 デュモンはお洒落を好み、社交家でもあったそうですが、大空に魅せられた余りなのか、性愛には興味を示さなかったとされています。 大空を翔る事に魅せられた人々には、デュモン以外にも童貞偉人は存在します。先ほど少し名が出てきたライト兄弟もそうですし、レオナルド・ダ・ビンチもそうではないかとされています。彼らについては、パブリブ『童貞の世界史』にて詳細を御参照いただけると幸いです。
(パブリブより)

by trushbasket
| 2016-08-17 19:23
| 松原左京









