2007年 07月 12日
【分野別記事一覧】東洋史(東アジア・ベトナム) 2
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- 袁枚『春日雑詩』
- お茶の別名「水厄」〜これも故事成語、なんでしょうか〜
- 曹松『己亥歳』〜故事成語「一将功成って万骨枯る」の元ネタ〜
- 『偶成』「少年老い易く学成り難し 一寸の光陰軽んずべからず」〜実は朱熹の作じゃない?〜
- 杜甫『曲江二首 其二』〜七十歳を「古希」と呼ぶ由来の詩〜
- 賈島『題李凝幽居』〜意外と知られてない、故事成語「推敲」の元ネタの詩〜
- <一応、ネタバレ注意>『逃げ上手の若君』と故事成語〜元ネタは政局も見据えた出処進退だった可能性?〜
- 「十」を漢詩で何故か「しん」とよむ時〜平仄の都合らしいですが、不要という話も〜
- 杜牧『江南春絶句』〜今更感はありますが、一応は次回への前振り〜
- ホトトギスの最近見ない漢字表記〜中国四川の伝説に由来〜
- 王績『野望』〜五言律詩〜
- 二字熟語「野望」の意外な意味〜漢文漢詩で出てきた時は気をつけて〜
- 楠木正成を称えた明治人の漢詩、小野湖山『楠公』〜平仄が変則的でちょっと面白い一編かも〜
- 画題「天保九如」とは〜長寿を祈願してのめでたいテーマ〜
- 『童貞の世界史』落選者列伝 鍾会〜曹魏末の英才、独身で子もなかった?〜
- 漢詩の「聯句」とは〜漢の武帝以来の伝統?〜
- 瀟湘八景とは
- 袁枚『銷夏詩』〜清の大詩人、夏をうたう〜
- 王安石『初夏即事』~北宋政治改革者による、初夏の漢詩~
- 吉川幸次郎『阮籍伝』、良いですね
- 今は馴染みない一月の年中行事「子の日」〜元来は鼠害予防のための風習?〜
- 一月半ばの漢詩 元好問「元夕」〜金朝時代の証言者〜
- 寒山詩より「吾心似秋月」〜中秋の名月は終わりましたが〜
- 「重陽の節句」について〜改めて概要をまとめてみた〜
- 伝説の隠者・厳光を称える漢詩〜戴復古『釣台』〜
- 釣り人を描く文人画?の話〜浦島か、厳光か〜
- 大正天皇御製漢詩『 李白觀瀑圖』〜附 李白『 望廬山瀑布』 〜
- 永井荷風が引用する、清の詩人たちの絶句二つ〜呉錫麒と趙翼、『偏奇館漫録』から〜
- 今度は「桂男」の話〜また初夏の花と「不老不死」、そして『麒麟がくる』〜
- 「重瞳」について〜偉人のしるし?〜
- 「方相氏」について〜節分も過ぎましたし、疫祓いも期待して〜
- 稲葉一鉄と韓愈の詩〜稲葉さんのいい話を紹介ついでに〜
- 「三密」の次は、「三毒」の話〜辛い時期だからこそ、意識していきましょう〜
- 仏教でいう「三密」とは~身体、言葉、心~
- 『童貞の世界史』落選者列伝 寒山〜伝説の隠遁詩人、実は妻子持ち、おまけに実在不明?〜
- 項羽の最期を巡り、漢詩は評す〜杜牧と王安石〜
- 「自分自身」になるのは、急いだ方が良い〜人生、タイムアップが何時かは誰にも分かりません〜
- 中唐の女性詩人・薛濤〜校書、薛濤箋〜
- 伝・杜牧『清明』パロディ by ホー・チ・ミン
- <漢詩鑑賞>伝・杜牧作『清明』
- <OBサイト記事再掲>蜀漢の文化人達
- 春分とその前後を表す言葉~個人用メモから~
- 文人画の題材となる植物について~四愛、四君子、三友~
- 「中国古代四大美人」について~絵画のモチーフも決まってるみたいですね~
- 結婚はしたけれど~昔の儒教文化圏に見る、性愛に興味が薄い事例~
- 漢詩の一種「楽府」とは~頼山陽『本能寺』を題材に~
- 責任取る気もないのに、関係ない他人のプライベートに踏み込むな~「竹林の七賢」劉伶の一喝~
- 孔子、「毒親」問題を語る?~ヤバいと思ったら逃げなさい、それも「孝」だ~
- 忘れられかねない故事成語・熟語~『渋江抽斎』『伊沢蘭軒』など、近代文学から~
- 不祥事等々はどうしても起こるもの~トップがたとえ聖人君子であっても~
- 英雄にあやかった「子孫」キャラ設定~え、あの英雄は生涯童貞かも?細けえ事はいいんだよ~
- 『童貞の世界史』拾遺 その1 林逋 ~梅を妻、鶴を子として生涯を過ごした隠遁詩人~
- 無名の人が、「名を竹帛に垂る」ための条件~後世に何かを残す、尽くす、あとは運~
- 自分より弱いとみなした相手でも、その怒りは侮るな~『戦国策』は語る~
- 兵士が狼藉に走る時、軍は弱くなる?~パフォーマンスを維持するためには~
- 歌舞伎世界を「梨園」と呼ぶいわれとは?~意外な、文人中国趣味の名残~
- 褒めて育てた名教育家・安積艮斎の話~近代日本の礎に貢献~
- 比べてみよう、王朝始祖と末期王族~暮らしが豊かだから「苦労知らず」「甘え」とは軽々に言えない~
- 乱世の名宰相・馮道の漢詩『天道』を味わう~彼は言っている、世の中捨てたものじゃない、と~
これ以前については
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by trushbasket
| 2007-07-12 00:05








