2018年 09月 05日
「魔法使い」らしく見える童貞偉人たち
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どうも、松原左京です。ここ数週、改めて『童貞の世界史』の内容に触れる形で宣伝記事を出してきました。
今回も、引き続きそうした記事にしようかと思います。
さて。「一定年齢まで童貞を貫けば、魔法使いになれる」という都市伝説について、私も何度か触れたかと思います。
関連記事:
歴史的に見る、「魔法使い」になれる年頃~細川政元の場合~
なお、上の記事で話題にした細川政元については本書のコラムでも言及してますが、実のところこの人は男色を好んだため厳密には童貞とは呼べません。そこで今回、『童貞の世界史』で童貞偉人として取り上げた人々の中で、「魔法使い」と言えなくもなさそうな名前を何人か列挙していきたいと思います。
役小角(生没年不詳)
古代日本の山岳修行者で、修験道の祖とされる。様々な超自然的な力を発揮したという伝説がある。
アイザック・ニュートン(1652-1727)
イギリスの物理学者。「万有引力の法則」を始め多くの業績を残した。錬金術にも強い関心を持ち、後世から「最後の魔術師」と称されている。
アルジャーノン・ブラックウッド(1867-1951)
イギリスの作家。『心霊博士ジョン・サイレンスの事件簿』など、ホラーやファンタジーの傑作を残した。魔術結社「黄金の夜明け団」の会員でもあった。
すぐに挙げられるのは上記でしょうか。童貞偉人たちや本書に興味を持つきっかけになれば、幸いです。
by trushbasket
| 2018-09-05 20:50
| 松原左京









