2018年 12月 19日
青空文庫で作品を読める童貞偉人たち
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どうも、松原左京です。もうすぐ、クリスマスですね。愛する人と、あるいは家族と楽しく過ごす方々も多いかと存じます。しかしながら。聞くところによれば、独り身の人は何とはなしに居辛い気分をこの時期には味わうケースも多々あるとか。とはいえ、せっかくのクリスマス、叶うならば万人に幸せが来る時であるに越したことはありません。思えば、イエスも生涯純潔を貫いたという伝承のある人物ですし、相手のいるいないで後ろめたい気分を味わう人がないよう祈りたいもの。そう考えると、この季節に改めて
人の才や器は人体の一局所の特殊な摩擦経験の有無によって決まるものではない
独りで生きて何が悪い
と声を大にして申し上げる事には意味があるのかも。
さて。『童貞の世界史』で取り上げた童貞偉人たちには、著作を残した人も多数います。その中には、サイト「青空文庫」で作品が取り上げられている事例もあります。今回は、「青空文庫」で作品が掲載されている人々をご紹介していきたいと思います。サイトの性質上、日本人が多数を占めますが、外国人の作品も収録はされています。
関連サイト:
「青空文庫」(https://www.aozora.gr.jp/)
ヤーコプ・グリム
「グリム兄弟」の兄。ドイツの法学者、童話編纂者です。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン
「童話王」として知られるデンマークの作家。『みにくいアヒルの子』など多数の童話を創作した。
ニコライ・ゴーゴリ
ロシアの小説家。代表作は『外套』など。
ルイス・キャロル
イギリスの数学者、作家。代表作は『不思議の国のアリス』
アルジャーノン・ブラックウッド
イギリスの怪奇小説家。
吉田松陰
幕末の教育家・政治活動家。「松下村塾」から多くの人材を育てた。
河口慧海
近代日本の仏教学者・探検家。
長塚節
近代日本の作家・歌人。小説『土』などが代表作。
川端茅舎
近代日本の俳人。
宮沢賢治
日本で最も有名な童貞偉人の一人かも。公開作品数も250以上にわたります。
確認できたのは以上です。意外と、海外の作家さんも入っていましたね。興味のある方は、リンク先から作品に親しむきっかけにするのも一興かと思います。
by trushbasket
| 2018-12-19 19:57
| 松原左京









