2020年 12月 23日
【クリスマス記事】「青空文庫」で見る、クリスマスらしい作品
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早いもので、今年ももうすぐ終わりですね。明日は、クリスマス・イブ。とはいえ、今年はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)が現在進行形で蔓延しているためもあってか、正直実感わきません。世間を見れば一応はクリスマスの飾りは目にするものの、人と会う事もままならぬ世の中です。
そこで、stay homeな状況であっても気分だけでもクリスマスっぽさを味わうために。「青空文庫」(https://www.aozora.gr.jp/)からクリスマスに相応しい作品をいくつかご紹介しようかと。
チャールズ・ディッケンス著 森田草平訳『クリスマス・カロル』
(https://www.aozora.gr.jp/cards/000914/files/4328_8144.html)
アーヴィング・ワシントン著 高垣松雄訳『クリスマス・イーヴ』
(https://www.aozora.gr.jp/cards/001257/files/56033_50983.html)
萩原朔太郎『クリスマス』
(https://www.aozora.gr.jp/cards/000067/files/53653_44294.html)
竹久夢二『クリスマスの贈物』
(https://www.aozora.gr.jp/cards/000212/files/46421_23631.html)
岡本かの子『伯林の降誕祭』
(https://www.aozora.gr.jp/cards/000076/files/43088_22360.html)
ヘンリ・リヴィングストンJr. 『サンタクロースがやってきた』翻訳は大久保ゆう氏
(https://www.aozora.gr.jp/cards/001688/files/54928_53430.html)
定番の名作小説あり、詩あり、童話あり、随筆あり、絵本あり。結構バラエティーに富んでいるのは流石というべきか。
ままならぬ年の瀬ではありますが、我々は必ずこれを乗り越えられる事を祈って、あえてこう申し上げます。メリークリスマス!
by trushbasket
| 2020-12-23 20:01
| NF








