2021年 02月 03日
大河ドラマ 歴代「黒田官兵衛」〜『麒麟がくる』でも最終盤に登場〜
|
戦国乱世を統一した英傑、豊臣秀吉。その秀吉を参謀として支えたとされる一人に、黒田官兵衛(如水)という人物がいます。この官兵衛、どうやら来たる2月7日に放送予定の『麒麟がくる』最終回でも登場するそうで。演じられるのは、濱田岳さん。本能寺の変あたりで出てくるという事は、有名な「あの場面」のための登場でしょうか。という訳で、いい機会なので恒例の大河ドラマ歴代歴史人物シリーズ、黒田官兵衛に焦点を当てようかと。
さて、以下、歴代の黒田官兵衛が登場した作品、および演じた俳優さん一覧です。なお、その作品における最終形態を演じた一人に代表しています。例によって情報源はWikipediaなので、話半分にてご覧いただければ幸いです。※は主人公です。
1965 『太閤記』 田村高廣
1973 『国盗り物語』 江守徹
1978 『黄金の日日』 勝部演之
1981 『おんな太閤記』 菅野忠彦
1983 『徳川家康』 入川保則
1996 『秀吉』 伊武雅刀
2006 『功名が辻』 斉藤洋介
2011 『江〜姫たちの戦国〜』 柴俊夫
2014 『軍師官兵衛』 岡田准一※
2020 『麒麟がくる』 濱田岳
(ただし実際に登場したのは2021年に入ってから)
計10回、うち主役1回。かなり多い部類といえますが、秀吉時代に焦点を当てたにもかかわらず官兵衛が登場した気配がない作品もそれなりにあった印象。2016年の『真田丸』もそうですし。
ついでに、息子の長政についても同様にして調べてみました。
1965 『太閤記』 高橋芳樹
1971 『春の坂道』 高橋悦史
1973 『国盗り物語』 いろは
1978 『黄金の日日』 伊藤正博
1981 『おんな太閤記』 清水信一
1983 『徳川家康』 倉石功
1989 『春日局』 中村修
1996 『秀吉』 田中丈資
2000 『葵 徳川三代』 山下真司
2006 『功名が辻』 田宮英晃(現・田宮五郎)
2009 『天地人』 佐藤洸
2011 『江〜姫たちの戦国〜』 長谷川公彦
2014 『軍師官兵衛』 松坂桃李
2016 『真田丸』 大神拓哉
計14回。少なくとも登場回数に関しては父親を上回っているようです。石田三成を襲撃した七将の一人だったり、関ヶ原戦役での活躍があったりで登場させる場面が増えるという事かも。
関連記事:
by trushbasket
| 2021-02-03 20:41
| NF








