2021年 03月 10日
大河ドラマ 歴代「豊臣秀長」「豊臣秀次」「豊臣秀頼」
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前回に引き続いて、今回も豊臣秀吉周辺の人々が歴代大河ドラマのどれだけに取り上げられたかを見てみます。すなわち、名補佐役として知られる弟・秀長、一時期は後継者とされた秀次、そして最終的に次代となった秀頼です。
以下、彼らが登場する作品、および演じた俳優さん(その作品における最終形態を演じたお一人に代表しています)一覧です。なお、例によって情報源はWikipediaなので、話半分にてご覧ください。※は、主役を意味します。
秀長
65 『太閤記』 冨田浩太郎
81 『おんな太閤記』 中村雅俊
89 『春日局』 益富信孝
96 『秀吉』 高嶋政伸
06 『功名が辻』 春田純一
11 『江〜姫たちの戦国〜』 袴田吉彦
14 『軍師官兵衛』 嘉島典俊
16 『真田丸』 千葉哲也
23 『どうする家康』 佐藤隆太
計9回 ※2023/6/15 『どうする家康』での配薬発表を受け更新。
秀次
65 『太閤記』 田村正和
71 『春の坂道』 伊藤孝雄
78 『黄金の日日』 桜木健一
81 『おんな太閤記』 広岡瞬
83 『徳川家康』 氏家修
87 『独眼竜政宗』 陣内孝則
96 『秀吉』 三国一夫
02 『利家とまつ~加賀百万石物語』 池内万作
06 『功名が辻』 成宮寛貴
09 『天地人』 眞島秀和
11 『江〜姫たちの戦国〜』 北村有起哉
14 『軍師官兵衛』 中尾明慶
16 『真田丸』 新納慎也
23 『どうする家康』 山下真人
計14回
秀頼
65 『太閤記』 上田英代
71 『春の坂道』 片岡孝夫(現・15代目片岡仁左衛門)
78 『黄金の日日』 柏木寅章
81 『おんな太閤記』 井上純一
83 『徳川家康』 利重剛
87 『独眼竜政宗』 山下規介
89 『春日局』 渡辺徹
93 『琉球の風』 田中哲也
96 『秀吉』 若林晋太郎
00 『葵 徳川三代』 5代目尾上菊之助
02 『利家とまつ~加賀百万石物語』 猪腰真之助
03 『武蔵 MUSASHI』 新晋一郎
06 『功名が辻』 石黒英雄
09 『天地人』 中村倫也
11 『江〜姫たちの戦国〜』 太賀
14 『軍師官兵衛』 葉山奨之
16 『真田丸』 中川大志
23 『どうする家康』 作間龍斗
計18回
流石に、大坂の陣がしばしば扱われる関係からか、秀頼は多いですね。あとは、秀吉との対立から悲劇に至る秀次も多め。少なくはないものの、秀長がこの中で少ないのは意外でした。ただし、今後に主役を張る可能性が一番高そうなのも秀長な気はしますけれど。
秀長、秀次が登場する作品はいずれも秀吉が登場します。というより、生存期間からいっても秀吉との絡みが前提となっている感じですね。秀頼は登場するものの秀吉死後の時代を扱っているのは『葵 徳川三代』『武蔵 MUSASHI』。
23年の『どうする家康』に、どなたが演じ、どんなキャラになるのか。要注目かと。前回と同じ結びになりましたが、まあいいや。
※2023/10/23 『どうする家康』分を加筆。
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秀長も登場します。
by trushbasket
| 2021-03-10 19:47
| NF








