2021年 05月 12日
大河ドラマ 歴代「小早川秀秋」
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戦国乱世最終盤を飾る、「天下分け目」とされる関ヶ原合戦。この戦いにおいて、動向が勝敗の帰趨に大きく影響されたとされるのが、小早川秀秋です。
ご存知の方も多いかと思いますが、一応辞書的な概略をば。高台院の甥として生まれ、一時は豊臣秀吉の養子とされますがやがて小早川隆景の養子に。慶長の役では総大将ともされています。関ヶ原合戦では西軍に組み入れられますが、東軍に内応してその勝利に貢献しています。
その来歴から毀誉褒貶はありますが、ともかく関ヶ原を語る上で外せない役割をした人物なのは事実。今回はこの秀秋を歴代大河ドラマで演じたのは誰かを見ていきます。
以下、小早川秀秋が登場する作品、および演じた俳優さん(その作品における最終形態を演じたお一人に代表しています)一覧です。なお、例によって情報源はWikipediaなので、話半分にてご覧ください。※は、主役を意味します。
71 『春の坂道』 石橋正次
81 『おんな太閤記』 大和田獏
83 『徳川家康』 堀内正美
89 『春日局』 香川照之
00 『葵 徳川三代』 鈴木一真
06 『功名が辻』 阪本浩之
09 『天地人』 上地雄輔
14 『軍師官兵衛』 浅利陽介
16 『真田丸』 浅利陽介(2回目)
計9回、演じた役者さんは8人。直近の浅利陽介さんは、2回にわたり起用されただけあって実に見事に雰囲気を醸し出していた記憶があります。
再来年の『どうする家康』でも登場すると予測されます。そうなると、その時が記念すべき10作品目の登場。誰が演じることになるのでしょうね。
【参考文献】
『大辞泉』小学館
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by trushbasket
| 2021-05-12 20:18
| NF








