2021年 12月 01日
先週末の、スポーツ関連話題を過去雑記と絡めて
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先週末、スポーツ関連で大きめの話題が二つ。一つは、日本シリーズで東京ヤクルトスワローズがオリックスバファローズを4勝2敗で破り日本一を決めた事。セリーグ球団の日本一は2012年読売ジャイアンツ以来9年ぶりとなります。もう一つは、大相撲九州場所で横綱照ノ富士が6回目の優勝を全勝で決め、77勝で年間最多勝も決定づけた事です。
まず、日本シリーズに絡めて。
「球団毎の日本シリーズ対戦組み合わせ一覧」 記事内容は2018年時点での話です。
今回の顔合わせは1995年以来三度目、いずれもヤクルトが勝利。なお、オリックスは「阪急ブレーブス」「オリックスブルーウェーブ」「オリックスバファローズ」とそれぞれで球団名が異なっています。
「各球団の、優勝から遠ざかった最大期間はどの位?」 記事内容は2016年時点での話です。
オリックスの今回と前回96年との優勝間隔は25年。球団創立から初優勝までは32年です。ヤクルトは前回2015年から6年ぶり。
今回は、どちらの球団も日本一経験済み。
次に、相撲関連で。
照ノ富士は、今回の優勝で全勝優勝は初めて。2021年11月場所終了時点での幕内での連勝記録は18だそうです。
照ノ富士といえば、この話題は外せません。
照ノ富士は現時点で6回。東富士、千代の山、佐田の山、玉の海、鶴竜に並んだ格好です。
今年の照ノ富士は77勝13敗。60勝以上の最多勝が誕生したのは16年稀勢の里以来。内容は11勝4敗、12勝3敗、12勝3敗、14勝1敗、13勝2敗、15戦全勝。赤字部分が優勝にあたります。
照ノ富士の場合、12勝3敗(優勝)と14勝1敗(準優勝)で計26勝。鶴竜や稀勢の里と同様に優勝・準優勝の組み合わせと言えます。
照ノ富士は13勝でした。新横綱優勝としては9人目。
こんな感じで、直近の記録と過去の歴史を照らし合わせるのも興味深いものです。
by trushbasket
| 2021-12-01 23:40
| NF








