2024年 01月 04日
とんだ新年になりましたね…
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遅くなりましたが、明けましておめでとうございます…と例年なら申し上げるべきところなんでしょうが、それどころではない年明けになってしまいましたね…。
能登を中心とした被災地の皆様、また羽田空港滑走路事故に関連した皆様には心からお見舞いを申し上げると共に、亡くなられた方々のご冥福をお祈りする次第です。
殊に能登周辺は余震が繰り返しており、まだ予断を許しません。
今回、そんな状況でひょっとしたら何かのお役に立つ、とまではいかなくとも頭の片隅に置くと損はないかも、という過去記事をリンクさせていただこうかと存じます。
「日本史上の大震災について」
「明日の日本を脅かす “発生確率の高い” 33の地震」
「『断腸亭日乗』から見る、関東大震災~たとえば、余震はどれくらい?〜」
それにしても後花園院ではないですが、「詩興吟酸」という言葉がぴったりな年明けになってしまいました。
「「南北朝歴史人物の漢詩」外伝~後花園天皇、義政を諌める~」
こうした時は、日常を過ごすにも何となく後ろめたさを感じたりもするものですが、
「災厄や悲しみの時、日常や楽しみを自粛すべきか?~人には人それぞれの悲しみ方がある~」
「辛くて日常をこなす気になれない」というのも、「こんな時だからこそイベントなどもあえて行う」というのもそれぞれに正しい。ただ、己の結論を周囲に押し付けないよう心したいところ。そんな感じの結論に落ち着きそうです。
月並みな言葉ではありますが、一日も早い復興を願いつつ今回は締める事と致します。
「「戦後復興」の始めは戦中から~浅草の事例~」
by trushbasket
| 2024-01-04 19:00
| NF








