2007年 11月 14日
カナダ史概観―苦悩と叡智と―(前半)
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ロシアに次いで世界第二位の面積を誇る国・カナダ。しかし、この国の具体的なイメージを挙げろと言われると少し困るかもしれません。北方の豊かな自然・大森林や「赤毛のアン」といったイメージはあるものの、ロシア・中国・アメリカといった面積の大きさで上位に来る他の国々と比べるとインパクトが弱いのは否めません。
80年代の人気漫画「キン肉マン」で各国の偏見を反映したようなキャラクターが多数登場する事は以前に述べました(参考http://trushnote.exblog.jp/7660059/、http://trushnote.exblog.jp/7679091/)が、この作品でもカナダ代表の超人は全身に国旗のデザインが描かれた出で立ちでその名も「カナディアンマン」とかなり安直。カナダのイメージにかなり困った事は想像に難くありません。
なお、「バーチャルネットアイドル・ちゆ12歳」様はこのカナディアンマンを「全身国旗姿で、全登場人物の中でも屈指の弱さの雑魚超人として、負けて負けて負けまくる」(http://tiyu.to/permalink.cgi?file=news/01_04_12)と評しておられますが、かなり控えめな表現をなされたようですね。というのは、このカナディアンマン、弱いだけじゃなくて人間(超人?)性にも問題を抱えているのですよ。問題の場面は「黄金のマスク編」、正義超人を守護する宝の一つである黄金のマスクが悪魔超人に奪われ正義超人たちの命が危機にさらされます。唯一力が残っていたキン肉マンが仲間達の命運を背負って悪魔超人たち相手に孤軍奮闘するわけですが、その途中で敵を倒すのと引き換えに自分も命を落としてしまいます。これを見て動揺する超人たち。その中の一人が我らがカナディアンマンで、この時に何と「チェ…キン肉マンのうすのろめ、どうせ死ぬんなら黄金のマスクを取り返してから死にゃあよかったんだ!」という正義超人にあるまじき暴言を吐いているのです。当然、これは他の超人たちの反発を招き、テリーマンやジェロニモ(共にアメリカ出身)の抗議を受けるもののカナディアンマンは逆切れする始末。やれやれ。結局、キン肉マンはウルフマン(日本出身)から命を譲られて復活し、色々あって仲間の何人かも復活して悪魔超人との戦いに参戦するのですが、この時にカナディアンマンは一緒に復活しているにもかかわらず仲間と共に戦おうともせず傍観者に徹しています。超人強度(超人の強さを表す一応の目安。実際にはあてになりませんが。)は100万パワーとこの時の面子では一番高いのだから一緒に戦うべきだと思うのですが。全くもってどうしようもありません。
実力の方も主力超人達に遠く及ばないようで、「タッグトーナメント編」ではスペシャルマン(アメリカ出身)と組んで「ビッグ・ボンバーズ」というチーム名で出場しようとしたのですが、開催直前に乱入した悪魔超人二人組み(アシュラマン、サンシャイン)に「弱体チームは大会参加をご遠慮ねがおうか!!ねえスペシャルマンさんにカナディアンマンさん!!」と言われ「弱体チームだと、その言葉とりけせーっ」「これはボクたちの超人としての名誉の問題だ!!」と二人で激昂するものの「おまえたちに名誉なんてもんがあったのか?」と更に嘲弄された上にあっさりとやられてしまい出場すらできなかったというフォローの入れようもない有様です。続編「キン肉マンⅡ世」ではカナダ国民から国辱として責められた事が明らかになっていますが、まああれだけ力量・人格共にヘタレぶりを見せ付ければ当然でしょう。因みに「キン肉マンⅡ世」の最初期に正義超人学校新入生の一人としてカナディアンマンの息子・カナディアンボーイが登場しますが、その際にキン肉マンが回想したのが上述したアシュラマン達に瞬殺される場面。次の時代になってもあれが彼の主要イメージになっていたのですね、何とも惨めです。なお、このカナディアンボーイは、教育課程で脱落したのかすぐに姿を消してしまっています。
こうしてカナディアンマンはカナダの名を辱めたといってよい役回りを演じましたが、最終編「キン肉星王位継承者決定編」でもう一人のカナダ出身超人が登場しています。この「王位編」では、強大になったキン肉マンが神々の力をも超えるのを恐れた邪悪な五人の神が、キン肉星王子・キン肉マンの出生に疑問がある事に付け入って同じ日に同じ病院で生まれた五人の超人を対抗馬として擁立して正統性を主張し戦うというのが物語の筋となっているのですが、カナダ出身で辺境惑星開拓に従事するストロングマンもその対立候補の一人。彼は「強力の神」から助力を受けキン肉マンビッグボディと名乗って王位決定戦に参加しました。超人強度一億パワーという作品中最高レベルの数値や筋骨隆々とした体躯、やる気満々さを示すポーズからはカナダ超人の名誉挽回を期待せずにはいられませんでした。ところが、いざ戦いが幕を開けてみれば、対戦相手のキン肉マンスーパーフェニックスチームの先鋒一人によってビッグボディチームは本人以外全滅させられ、ビッグボディ自身もフェニックスによってなすすべもなく葬られてしまいました。しかもその際に「ハハハハ、それでも王位継承者候補なのか?」とフェニックスにバカにされ、「オレにも良く分からないんだ、強力の神にそそのかされて、ムリヤリ出場させられたんだ」とやる気満々だったのを棚に上げて神に責任転嫁する始末。「いけないなァ、神のことを悪く言っては」と更に嘲弄されて止めを刺されてしまいました。ビッグボディよ、お前もか。結局は恥の上塗りにしかなっていません。
更に、「キン肉マンⅡ世」では超人オリンピックにカナダ代表としてザ・軍艦魔鬼という海苔巻き寿司型の超人が登場。海苔巻きなのになぜカナダ?そこからして理解不能ですが、「ニョニョニョ~」という妙な笑い声を上げて主人公・キン肉万太郎の妨害をするも返り討ちに合うという情けない役回り。彼らカナダ出身超人達を見るにつけ、「ゆでたまご先生(『キン肉マン』作者)、カナダに何か恨みでもあるんでしょうか?」とつっこまずにはいられません。対戦相手をラーメンにしたラーメンマンやナチスな外見のブロッケン親子に負けず劣らず国際問題に発展しそうな顔ぶれがカナダ超人には並んでいます。
話がかなり逸れましたが、カナダの一般イメージがかなり思い浮かべにくい人が多いのは事実です。隣に超大国・アメリカが控えているせいで同一視される向きも相当にあります。豊かな自然と伝統による束縛から自由である利点を生かして「赤毛のアン」作者・モンゴメリを始めピアニストのG.グールドや作家のM.アトウッド、ジャズピアニストのオスカー・ピーターソンやアニメ作家のフレデリック・バックといった著名な文化人を輩出してはいるのですが、全体的にアメリカの影響に押されているのは否めません。1951年のマッセイ報告書ではカナダ文化の育成にとってアメリカ文化の影響が妨げになっているという結論が出されているのはそれを深刻に受け止めたものといえるでしょう。いささか古いデータで申し訳ないのですが、1995年時点で英語圏カナダにおいて視聴されるテレビ番組の70%が米国作製であり、ドラマ・バラエティは10%を米国製が占めています。そして売店にある雑誌の80%が米国のものであり、最大の一般誌が「リーダース・ダイジェスト」カナダ版という状況。書籍も半分近くがアメリカのもので、映画界もほぼアメリカ映画に独占されています。もっとも、前述のように95年のデータなので現在では状況が変っているかもしれませんが。こうした状況に反発し、生き方追求より先にまず生き残る事自体を追求する「サバイバル」こそがカナダ文学の主題としてカナダ文化の独自性を主張する声も生まれているようです。
そこで、後半ではカナダのイメージをできるだけ正確に把握するために、その歴史を概観して彼らがどういった事に苦悩しどうやって乗り越えてきたのかを見ていきたいと思います。
以上、後半に続きます。
<追伸>
前半は、かなりキツイ内容になったなあ。カナダ人やカナダ贔屓の人が見ると激怒しそうです。後半でしっかり挽回しないとね。
【参考文献】
後半で記します。
関連記事(2009年5月17日新設)
外国から見た日本、日本から見た外国―娯楽文化の視点から―(後半)
三島由紀夫について少し述べる~日本近代文学の幕を下ろす男~
神国日本のしょんぼりナショナリズムと鬼子・第六天魔王信長
歴史研究会・とらっしゅばすけっと関連発表:
「西洋民衆文化史」(http://kyoto.cool.ne.jp/rekiken/data/2002/021108.html)
カナダには言及できなかったように思いますが、一応。
「日本民衆文化史」(http://kyoto.cool.ne.jp/rekiken/data/2000/001027.html)
「ベンジャミン・フランクリン」(http://kyoto.cool.ne.jp/rekiken/data/1999/991203.html)
合衆国の話ですが。
…すみません、カナダ関係はないようです。
関連サイト:
「カナダ史年表」(http://www.geocities.jp/hcvalis/colum/anne-chro.html)
「赤毛のアン」やその関連作品と対照してカナダの歴史を述べています。
「肉で行こう!」(http://www.geocities.co.jp/AnimeComic/1630/)
「オレ流超人批評」(http://oreryu.eco.to/ore-kin/hihyo-index.htm)
「キン肉メェ~ン」(http://home10.highway.ne.jp/dudley/musulesman.htm)
「キン肉マン」のファンサイトです。カナディアンマンへの言及もあり。
「末期猩猩―ヘタレ応援サイト―」(http://www.geocities.jp/shinokaminokizoku/index.html)
漫画・アニメなどのヘタレキャラを愛をもって扱うサイトです。「ヘタレ辞典」にはカナディアンマンやビッグボディも掲載(というか、この二人を投稿したのは僕なんですが)。
80年代の人気漫画「キン肉マン」で各国の偏見を反映したようなキャラクターが多数登場する事は以前に述べました(参考http://trushnote.exblog.jp/7660059/、http://trushnote.exblog.jp/7679091/)が、この作品でもカナダ代表の超人は全身に国旗のデザインが描かれた出で立ちでその名も「カナディアンマン」とかなり安直。カナダのイメージにかなり困った事は想像に難くありません。
なお、「バーチャルネットアイドル・ちゆ12歳」様はこのカナディアンマンを「全身国旗姿で、全登場人物の中でも屈指の弱さの雑魚超人として、負けて負けて負けまくる」(http://tiyu.to/permalink.cgi?file=news/01_04_12)と評しておられますが、かなり控えめな表現をなされたようですね。というのは、このカナディアンマン、弱いだけじゃなくて人間(超人?)性にも問題を抱えているのですよ。問題の場面は「黄金のマスク編」、正義超人を守護する宝の一つである黄金のマスクが悪魔超人に奪われ正義超人たちの命が危機にさらされます。唯一力が残っていたキン肉マンが仲間達の命運を背負って悪魔超人たち相手に孤軍奮闘するわけですが、その途中で敵を倒すのと引き換えに自分も命を落としてしまいます。これを見て動揺する超人たち。その中の一人が我らがカナディアンマンで、この時に何と「チェ…キン肉マンのうすのろめ、どうせ死ぬんなら黄金のマスクを取り返してから死にゃあよかったんだ!」という正義超人にあるまじき暴言を吐いているのです。当然、これは他の超人たちの反発を招き、テリーマンやジェロニモ(共にアメリカ出身)の抗議を受けるもののカナディアンマンは逆切れする始末。やれやれ。結局、キン肉マンはウルフマン(日本出身)から命を譲られて復活し、色々あって仲間の何人かも復活して悪魔超人との戦いに参戦するのですが、この時にカナディアンマンは一緒に復活しているにもかかわらず仲間と共に戦おうともせず傍観者に徹しています。超人強度(超人の強さを表す一応の目安。実際にはあてになりませんが。)は100万パワーとこの時の面子では一番高いのだから一緒に戦うべきだと思うのですが。全くもってどうしようもありません。
実力の方も主力超人達に遠く及ばないようで、「タッグトーナメント編」ではスペシャルマン(アメリカ出身)と組んで「ビッグ・ボンバーズ」というチーム名で出場しようとしたのですが、開催直前に乱入した悪魔超人二人組み(アシュラマン、サンシャイン)に「弱体チームは大会参加をご遠慮ねがおうか!!ねえスペシャルマンさんにカナディアンマンさん!!」と言われ「弱体チームだと、その言葉とりけせーっ」「これはボクたちの超人としての名誉の問題だ!!」と二人で激昂するものの「おまえたちに名誉なんてもんがあったのか?」と更に嘲弄された上にあっさりとやられてしまい出場すらできなかったというフォローの入れようもない有様です。続編「キン肉マンⅡ世」ではカナダ国民から国辱として責められた事が明らかになっていますが、まああれだけ力量・人格共にヘタレぶりを見せ付ければ当然でしょう。因みに「キン肉マンⅡ世」の最初期に正義超人学校新入生の一人としてカナディアンマンの息子・カナディアンボーイが登場しますが、その際にキン肉マンが回想したのが上述したアシュラマン達に瞬殺される場面。次の時代になってもあれが彼の主要イメージになっていたのですね、何とも惨めです。なお、このカナディアンボーイは、教育課程で脱落したのかすぐに姿を消してしまっています。
こうしてカナディアンマンはカナダの名を辱めたといってよい役回りを演じましたが、最終編「キン肉星王位継承者決定編」でもう一人のカナダ出身超人が登場しています。この「王位編」では、強大になったキン肉マンが神々の力をも超えるのを恐れた邪悪な五人の神が、キン肉星王子・キン肉マンの出生に疑問がある事に付け入って同じ日に同じ病院で生まれた五人の超人を対抗馬として擁立して正統性を主張し戦うというのが物語の筋となっているのですが、カナダ出身で辺境惑星開拓に従事するストロングマンもその対立候補の一人。彼は「強力の神」から助力を受けキン肉マンビッグボディと名乗って王位決定戦に参加しました。超人強度一億パワーという作品中最高レベルの数値や筋骨隆々とした体躯、やる気満々さを示すポーズからはカナダ超人の名誉挽回を期待せずにはいられませんでした。ところが、いざ戦いが幕を開けてみれば、対戦相手のキン肉マンスーパーフェニックスチームの先鋒一人によってビッグボディチームは本人以外全滅させられ、ビッグボディ自身もフェニックスによってなすすべもなく葬られてしまいました。しかもその際に「ハハハハ、それでも王位継承者候補なのか?」とフェニックスにバカにされ、「オレにも良く分からないんだ、強力の神にそそのかされて、ムリヤリ出場させられたんだ」とやる気満々だったのを棚に上げて神に責任転嫁する始末。「いけないなァ、神のことを悪く言っては」と更に嘲弄されて止めを刺されてしまいました。ビッグボディよ、お前もか。結局は恥の上塗りにしかなっていません。
更に、「キン肉マンⅡ世」では超人オリンピックにカナダ代表としてザ・軍艦魔鬼という海苔巻き寿司型の超人が登場。海苔巻きなのになぜカナダ?そこからして理解不能ですが、「ニョニョニョ~」という妙な笑い声を上げて主人公・キン肉万太郎の妨害をするも返り討ちに合うという情けない役回り。彼らカナダ出身超人達を見るにつけ、「ゆでたまご先生(『キン肉マン』作者)、カナダに何か恨みでもあるんでしょうか?」とつっこまずにはいられません。対戦相手をラーメンにしたラーメンマンやナチスな外見のブロッケン親子に負けず劣らず国際問題に発展しそうな顔ぶれがカナダ超人には並んでいます。
話がかなり逸れましたが、カナダの一般イメージがかなり思い浮かべにくい人が多いのは事実です。隣に超大国・アメリカが控えているせいで同一視される向きも相当にあります。豊かな自然と伝統による束縛から自由である利点を生かして「赤毛のアン」作者・モンゴメリを始めピアニストのG.グールドや作家のM.アトウッド、ジャズピアニストのオスカー・ピーターソンやアニメ作家のフレデリック・バックといった著名な文化人を輩出してはいるのですが、全体的にアメリカの影響に押されているのは否めません。1951年のマッセイ報告書ではカナダ文化の育成にとってアメリカ文化の影響が妨げになっているという結論が出されているのはそれを深刻に受け止めたものといえるでしょう。いささか古いデータで申し訳ないのですが、1995年時点で英語圏カナダにおいて視聴されるテレビ番組の70%が米国作製であり、ドラマ・バラエティは10%を米国製が占めています。そして売店にある雑誌の80%が米国のものであり、最大の一般誌が「リーダース・ダイジェスト」カナダ版という状況。書籍も半分近くがアメリカのもので、映画界もほぼアメリカ映画に独占されています。もっとも、前述のように95年のデータなので現在では状況が変っているかもしれませんが。こうした状況に反発し、生き方追求より先にまず生き残る事自体を追求する「サバイバル」こそがカナダ文学の主題としてカナダ文化の独自性を主張する声も生まれているようです。
そこで、後半ではカナダのイメージをできるだけ正確に把握するために、その歴史を概観して彼らがどういった事に苦悩しどうやって乗り越えてきたのかを見ていきたいと思います。
以上、後半に続きます。
<追伸>
前半は、かなりキツイ内容になったなあ。カナダ人やカナダ贔屓の人が見ると激怒しそうです。後半でしっかり挽回しないとね。
【参考文献】
後半で記します。
関連記事(2009年5月17日新設)
外国から見た日本、日本から見た外国―娯楽文化の視点から―(後半)
三島由紀夫について少し述べる~日本近代文学の幕を下ろす男~
神国日本のしょんぼりナショナリズムと鬼子・第六天魔王信長
歴史研究会・とらっしゅばすけっと関連発表:
「西洋民衆文化史」(http://kyoto.cool.ne.jp/rekiken/data/2002/021108.html)
カナダには言及できなかったように思いますが、一応。
「日本民衆文化史」(http://kyoto.cool.ne.jp/rekiken/data/2000/001027.html)
「ベンジャミン・フランクリン」(http://kyoto.cool.ne.jp/rekiken/data/1999/991203.html)
合衆国の話ですが。
…すみません、カナダ関係はないようです。
関連サイト:
「カナダ史年表」(http://www.geocities.jp/hcvalis/colum/anne-chro.html)
「赤毛のアン」やその関連作品と対照してカナダの歴史を述べています。
「肉で行こう!」(http://www.geocities.co.jp/AnimeComic/1630/)
「オレ流超人批評」(http://oreryu.eco.to/ore-kin/hihyo-index.htm)
「キン肉メェ~ン」(http://home10.highway.ne.jp/dudley/musulesman.htm)
「キン肉マン」のファンサイトです。カナディアンマンへの言及もあり。
「末期猩猩―ヘタレ応援サイト―」(http://www.geocities.jp/shinokaminokizoku/index.html)
漫画・アニメなどのヘタレキャラを愛をもって扱うサイトです。「ヘタレ辞典」にはカナディアンマンやビッグボディも掲載(というか、この二人を投稿したのは僕なんですが)。
by trushbasket
| 2007-11-14 22:54
| NF








