2008年 04月 03日
<過去記事案内>三月の検索ワードに絡めて
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相変わらず「外国から見た日本」がダントツで検索ワードの一位です。
この検索ワードで引っかかるのはこの記事です
外国から見た日本、日本から見た外国―娯楽文化の視点から―(前半),(後半)
毎月のことなので、さっさと次にいきましょう。
二位は「諸君 私は戦争が好きだ」で、三位が「キルケゴール メイド」、四位が「中国 食人」なのですが、「キルケゴール メイド」「中国 食人」を足すと実質的には、
「中国 食人」が二位、
「キルケゴール メイド」が三位、
「諸君 私は戦争が好きだ」が四位となります。
「中国 食人」に関連する記事は
中国食人文化入門 ~中国的合理主義と、中国人であることおよび中国人があることの不幸について~
背徳美食倶楽部 ~人肉の味を探求・賞味する~
の二つです。
日本の食人を扱った記事もあります。
日本の人肉食について例示する
「キルケゴール メイド」に関連する記事については、こちらの記事にまとめてあります。
偉大なるダメ人間シリーズまとめ 輝け変態たち
「諸君 私は戦争が好きだ」で検索に引っかかるのは
諸君 私は戦争が好きだ ~高らかに謳う文学的戦闘者エルンスト・ユンガー紹介~
です。
ユンガーは一次大戦の勇士で戦争を熱烈に賛美した文学者です。彼の著書の『内的体験としての戦闘』の序文の訳も載せてます。「諸君 私は戦争が好きだ」で始まる少佐の演説を好むような人とは相性の良さそうな、素敵にキレた文章です。
いつか本文も読みたいです。
なお当時の戦争に関してはこちらの記事で、近代のヨーロッパ人の戦争に対する態度がまとめてあります。ユンガーの時代背景についての理解に多少は役に立つかと思いますので、ついでにどうぞ。
乳とメイドとキルケゴールとナショナリズム
この他「性器信仰」「近代日本史」も上位に来ています。
「性器信仰」についての記事は
「十七か、聞くだけで勃起するわい」―日本の性器信仰―
です。
せっかくですから日本における性器切断の話である
羅切-日本における宦官的風習について および 中国の宦官名将たち
も合わせてどうぞ。
「近代日本史」で検索して最初に出てくるのは
ウホッ!いい日本史… 前近代日本男色略史
です。真面目な調べもの途中の息抜きにでも使ってくれる方がいたのでしょう。
男色の対象年齢を日本史をもとに考える ~男の娘の華の命をどこまで延ばすか菊の露~
こちらも合わせてどうぞ。
この検索ワードで引っかかるのはこの記事です
外国から見た日本、日本から見た外国―娯楽文化の視点から―(前半),(後半)
毎月のことなので、さっさと次にいきましょう。
二位は「諸君 私は戦争が好きだ」で、三位が「キルケゴール メイド」、四位が「中国 食人」なのですが、「キルケゴール メイド」「中国 食人」を足すと実質的には、
「中国 食人」が二位、
「キルケゴール メイド」が三位、
「諸君 私は戦争が好きだ」が四位となります。
「中国 食人」に関連する記事は
中国食人文化入門 ~中国的合理主義と、中国人であることおよび中国人があることの不幸について~
背徳美食倶楽部 ~人肉の味を探求・賞味する~
の二つです。
日本の食人を扱った記事もあります。
日本の人肉食について例示する
「キルケゴール メイド」に関連する記事については、こちらの記事にまとめてあります。
偉大なるダメ人間シリーズまとめ 輝け変態たち
「諸君 私は戦争が好きだ」で検索に引っかかるのは
諸君 私は戦争が好きだ ~高らかに謳う文学的戦闘者エルンスト・ユンガー紹介~
です。
ユンガーは一次大戦の勇士で戦争を熱烈に賛美した文学者です。彼の著書の『内的体験としての戦闘』の序文の訳も載せてます。「諸君 私は戦争が好きだ」で始まる少佐の演説を好むような人とは相性の良さそうな、素敵にキレた文章です。
いつか本文も読みたいです。
なお当時の戦争に関してはこちらの記事で、近代のヨーロッパ人の戦争に対する態度がまとめてあります。ユンガーの時代背景についての理解に多少は役に立つかと思いますので、ついでにどうぞ。
乳とメイドとキルケゴールとナショナリズム
この他「性器信仰」「近代日本史」も上位に来ています。
「性器信仰」についての記事は
「十七か、聞くだけで勃起するわい」―日本の性器信仰―
です。
せっかくですから日本における性器切断の話である
羅切-日本における宦官的風習について および 中国の宦官名将たち
も合わせてどうぞ。
「近代日本史」で検索して最初に出てくるのは
ウホッ!いい日本史… 前近代日本男色略史
です。真面目な調べもの途中の息抜きにでも使ってくれる方がいたのでしょう。
男色の対象年齢を日本史をもとに考える ~男の娘の華の命をどこまで延ばすか菊の露~
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by trushbasket
| 2008-04-03 20:57
| My(山田昌弘)








