2008年 06月 26日
偉大なるダメ人間シリーズ外伝その6 フィギュアを愛好した三国志の英雄
|
下に掲載するのは『ダメ人間の世界史』『ダメ人間の日本史』(社会評論社)の元になった文章です、書籍化に際して大幅な加筆・修正がされており、書籍版とは多少内容が異なります。
Amazon :『ダメ人間の世界史』(ダメ人間の歴史vol 1)
楽天ブックス:『ダメ人間の世界史』(ダメ人間の歴史vol 1)
当ブログ内紹介記事
Amazon :『ダメ人間の日本史』(ダメ人間の歴史vol 2)
楽天ブックス:『ダメ人間の日本史』(ダメ人間の歴史vol 2)
当ブログ内紹介記事
【以上(↑)、2010年12月05日加筆】
『ダメ人間の世界史&日本史』ブログ版(試し読み用)目次へ戻る
「三国演義」を始めとして吉川三国志・横山三国志など中国三国時代を題材にした物語でしばしば主人公として扱われる蜀の建国者・劉備。彼の略歴については大概の方は御存知だと思いますが、概要は以下を参照してください。
上記レジュメで述べたように、彼は暴れ者を引き連れて親分を気取っていた不良キャラでした。まあ、最近では漫画でも劉備が「任侠」系の人物として描かれる事が多いようですから、この事実もかなり有名にはなっているんでしょうね。しかし、その他にも彼にはダメな臭いを漂わせるようなエピソードがあったようです。
王嘉「壬子年拾遺記」によれば、劉備は河南から高さ三尺(約1m?)の玉(ぎょく)による美女の彫像を献上されました。そして、劉備はこれを大層気に入り、夜に甘夫人と房事を行ないながらでもその彫像を玩んでいたそうです。これを見て心配した甘夫人が、まだ魏や呉との決着もついていないのだからそのようなものに心を奪われないようにと諌めたので劉備もそれを受け入れ人形を放り出したと伝えられています。
それにしても、房事の最中に美女のフィギュアを弄って嘆賞するとはなかなか良い趣味をしていますね。まあ、妻にしてみれば面白くないのは当然でしょう。ここから、劉備にはフィギュア愛好の傾向があったと言う事ができるようにも思われます。もっとも、これだけの大きさがあればフィギュアと抱き枕の中間位な気はしますが。流石はキモオタ諸葛亮の主君。
と言ったものの、これだけではダメ人間と言い切ってしまえるかは微妙です(だから外伝扱い)。生身の人間を放り出してフィギュアに入れあげた、というならともかく同時進行で妻と情交をなしているわけで好奇心旺盛なだけと見る事もできなくはありません。…まあ、やってる最中にフィギュアだか抱き枕だかに触れて出来のよさに感心している時点で十分イヤな亭主ですが。しかし「玉は徳のある君子よりも貴く、ましてや人の形をしているのに、もてあそばずにいられようか」とか言ってますから単に珍しい物好きなだけなのかもしれません。実際、献上された牛の革で髪飾を作っているのを孔明に諌められてやめたという話と同工異曲なんですよね。もっとも、美女の彫像に見入っているのがきまり悪いため言い訳をしたとも見れるので何ともいえないですが。
このようにダメなような許容範囲なようなといった逸話のある劉備ですが、「中国性愛文化」では彫像愛の代表として挙げられているのは彼の例だけです。中国の歴史は長いのですし、もっとヤバそうな話がいくらでもあってもよさそうなものなんですが。中国には、西洋のように実在の女性に辟易して自作の彫像に惚れ込んだり機械人形に惚れたり理想の人造美女を作ろうとしたり、日本のように「吉祥天女は俺の嫁」といわんばかりの事件を引き起こしたりといった素敵な逸話はないのでしょうか?実に残念です。でもそういえば、明代に成立した歴史娯楽小説「封神演義」は殷の紂王が女神・女禍の廟に参拝してその像に欲情したため女禍が無礼を怒って天下を乱す算段をしたことから話が始まっていました。我が国では吉祥天女が男に夢で本懐を遂げさせてあげていたのと比べると狭量な気もしますが、考えてみればこっちの方が当たり前ですね。それはともかく、中国でもそれなりに彫像愛の例は実際にはあるんでしょうね、ここから察するに。
あと、彫像でなく画像が対象なら唐代末期の小説「聞奇録」にこんな話があるそうです。画工処を訪れたある進士(要は、科挙に合格したエリートです)・趙顔が絵屏風に描かれた女性に惚れ込みました。そして趙顔は、画工からその女を現実世界に呼び出す方法を教えられ実行に移します。すなわち、百日の間、昼夜なく絵の女性に名を呼びかけ続けると女性が応答するので、その時を逃さず百家の彩灰酒を絵に注ぎ込んだところ女性が絵から抜け出してきたそうです。趙顔はその女性と夫婦になり男児を儲けたということです。無論、これは作り話ですが、実在の女性よりも二次元を愛好する者が当時から実在した事が示唆されますね。日本の「太平百物語」にも酷似した話があり、海を越えてこの話が日本にも伝えられた事が分ります。やれやれ、二次元の世界に入りたいとかモニターから理想のヒロインが出てきてほしいとかいったのと同レベルですね。二次元萌えな話は海も国境も越えるという事でしょうか。
まあ、中国も早い段階から宮中で春画が流行し宋代以降になると庶民にもあっという間に広がり明代には「孟宮蜀妓図」「班姫団扇図」で知られた唐寅や仇英のように落第書生が春画で名を挙げたりするようなお国柄です(あ、日本も同じようなものですね)から、二次元画像への恋慕がない筈はないとは思っていましたけどね。もっとも、中国の春画は肉欲より背景の面白さに眼目があるという説もあるようですが、「肉蒲団」で主人公が性行為に淡白な妻に春画を見せて興奮させ充実した性生活を手に入れたという逸話がありますからやはり肉欲重視なんじゃないでしょうか。因みに十六世紀になると「万暦野獲編」などによれば日本からも春画が中国に逆輸入されその独自性や精巧さが評価されたりしています。日本はまだ戦国乱世なその当時から既に二次元大国だったということでしょうか?さて清代に入ると社会的に禁欲的風潮が強くなる関係もあって春画もつまらなくなる、という話も聞いたことがあります。しかし、この時期にも恋愛小説「紅楼夢」のヒロインに入れあげ思い詰めた挙句にヒロインのいる二次元世界、もとい仙界に逝ってくるとかいって姿をくらました人物がいたりしましたので相変わらずだったんじゃないでしょうか。実際、「紅楼夢」の挿絵で名を知られた美人画家・改琦も優れた春画作品を多く残していたらしいです。今で言えば有名ラノベ挿絵画家でもあり18禁恋愛ゲームのイラストもやってるようなもんでしょうかね。清代の中国や徳川時代の日本は、つくづく現代日本と類似点が多いように思います。まあ、現代日本には流石に及ばないようですが。…自慢になるのかどうかは分かりませんけどね。
…劉備の話をするはずだったのが、随分と話が逸れてしまいました。まあ、東西を問わず、三次元をほっぽり出して二次元の異性に「萌え」る人は存在する、とは言えそうですね。
【参考文献】
中国性愛文化 劉達臨著 鈴木博訳 青土社
中国近世の性愛 呉存存 鈴木博訳 青土社
正史三国志5蜀書 陳寿 井波律子訳 ちくま学芸文庫
封神演義(上) 安能務訳 講談社文庫
図説性の日本史 笹間良彦 雄山閣
日本妖怪変化史 江馬務著 中公文庫
肉麻図譜 中国春画論序説 中野美代子 作品社
週刊朝日百科 世界の文学108 紅楼夢・金瓶梅・儒林外史・聊斎志異… 朝日新聞社
中国の歴史(下) 貝塚茂樹 岩波文庫
『ダメ人間の世界史&日本史』ブログ版(試し読み用)目次へ戻る
関連記事(2009年5月13日新設)
メイドロボの精神史 前編,後編
「二次をつかむ男」~美女のフィギュアや絵を愛した前近代東洋人たちの話~
偉大なるダメ人間シリーズ番外その2 等身大幼女フィギュアを抱えて動き回る変態武闘派哲学者?
歴史研究会・とらっしゅばすけっと関連発表:
「はじめてのさんごくしin歴研」
(http://kurekiken.web.fc2.com/data/2003/031219.html)
「孫呉の軍事指導者と国家戦略」
(http://kurekiken.web.fc2.com/data/2002/020524a.html)
「呉の文化人達」
(http://kurekiken.web.fc2.com/data/2002/020524b.html)
「『三国志』の時代に関する史料」
(http://kurekiken.web.fc2.com/data/2002/020531b.html)
「『晋書』宣帝紀」
(http://kurekiken.web.fc2.com/data/2003/030704.html)
「儒教以外の学問における司馬懿像」
(http://kurekiken.web.fc2.com/data/2003/040109.html)
「『晋書』武帝紀」
(http://kurekiken.web.fc2.com/data/2004/040514.html)
「甘露元年及び宝鼎元年の呉の遷都」
(http://kurekiken.web.fc2.com/data/2004/041008.html)
「蜀漢の文化人達」
※2019/4/7 リンク先を再調整。
劉備については
よろしければ、社会評論社『ダメ人間の世界史』
(劉備 姜維 ダメ人間達の三国志 ~蜀漢ダメ人間帝国盛衰記~)
もご参照ください。
(著作紹介2010年6月27日加筆)
関連サイト:
「正史三國志研究會」(http://members.at.infoseek.co.jp/valentyne_suite/)
「紅楼夢小辞典」(http://pingshan.parfait.ne.jp/honglou.html)
「琴詩書画巣」(http://www.geocities.jp/qsshc/)より
「中国絵画史ノート 明時代2 呉派 蘇州の文人画」
(http://www.linkclub.or.jp/~qingxia/cpaint/china23.html)
「管平湖の画 仕女画の流れ」
(http://www.linkclub.or.jp/~qingxia/cpaint/guanpinghua.html)
「深沢俊太郎の部屋」「ネット中国性文化博物館」
(http://www.shuntaro.net/museum.htm)より
「休憩室:中国の春画絵師たち」
(http://www.shuntaro.net/museum04.htm)
Amazon :『ダメ人間の世界史』(ダメ人間の歴史vol 1)楽天ブックス:『ダメ人間の世界史』(ダメ人間の歴史vol 1)
当ブログ内紹介記事
Amazon :『ダメ人間の日本史』(ダメ人間の歴史vol 2)楽天ブックス:『ダメ人間の日本史』(ダメ人間の歴史vol 2)
当ブログ内紹介記事
【以上(↑)、2010年12月05日加筆】
『ダメ人間の世界史&日本史』ブログ版(試し読み用)目次へ戻る
「三国演義」を始めとして吉川三国志・横山三国志など中国三国時代を題材にした物語でしばしば主人公として扱われる蜀の建国者・劉備。彼の略歴については大概の方は御存知だと思いますが、概要は以下を参照してください。
「引きこもりニート列伝その6 劉備・諸葛亮・姜維」
上記レジュメで述べたように、彼は暴れ者を引き連れて親分を気取っていた不良キャラでした。まあ、最近では漫画でも劉備が「任侠」系の人物として描かれる事が多いようですから、この事実もかなり有名にはなっているんでしょうね。しかし、その他にも彼にはダメな臭いを漂わせるようなエピソードがあったようです。
王嘉「壬子年拾遺記」によれば、劉備は河南から高さ三尺(約1m?)の玉(ぎょく)による美女の彫像を献上されました。そして、劉備はこれを大層気に入り、夜に甘夫人と房事を行ないながらでもその彫像を玩んでいたそうです。これを見て心配した甘夫人が、まだ魏や呉との決着もついていないのだからそのようなものに心を奪われないようにと諌めたので劉備もそれを受け入れ人形を放り出したと伝えられています。
それにしても、房事の最中に美女のフィギュアを弄って嘆賞するとはなかなか良い趣味をしていますね。まあ、妻にしてみれば面白くないのは当然でしょう。ここから、劉備にはフィギュア愛好の傾向があったと言う事ができるようにも思われます。もっとも、これだけの大きさがあればフィギュアと抱き枕の中間位な気はしますが。流石はキモオタ諸葛亮の主君。
と言ったものの、これだけではダメ人間と言い切ってしまえるかは微妙です(だから外伝扱い)。生身の人間を放り出してフィギュアに入れあげた、というならともかく同時進行で妻と情交をなしているわけで好奇心旺盛なだけと見る事もできなくはありません。…まあ、やってる最中にフィギュアだか抱き枕だかに触れて出来のよさに感心している時点で十分イヤな亭主ですが。しかし「玉は徳のある君子よりも貴く、ましてや人の形をしているのに、もてあそばずにいられようか」とか言ってますから単に珍しい物好きなだけなのかもしれません。実際、献上された牛の革で髪飾を作っているのを孔明に諌められてやめたという話と同工異曲なんですよね。もっとも、美女の彫像に見入っているのがきまり悪いため言い訳をしたとも見れるので何ともいえないですが。
このようにダメなような許容範囲なようなといった逸話のある劉備ですが、「中国性愛文化」では彫像愛の代表として挙げられているのは彼の例だけです。中国の歴史は長いのですし、もっとヤバそうな話がいくらでもあってもよさそうなものなんですが。中国には、西洋のように実在の女性に辟易して自作の彫像に惚れ込んだり機械人形に惚れたり理想の人造美女を作ろうとしたり、日本のように「吉祥天女は俺の嫁」といわんばかりの事件を引き起こしたりといった素敵な逸話はないのでしょうか?実に残念です。でもそういえば、明代に成立した歴史娯楽小説「封神演義」は殷の紂王が女神・女禍の廟に参拝してその像に欲情したため女禍が無礼を怒って天下を乱す算段をしたことから話が始まっていました。我が国では吉祥天女が男に夢で本懐を遂げさせてあげていたのと比べると狭量な気もしますが、考えてみればこっちの方が当たり前ですね。それはともかく、中国でもそれなりに彫像愛の例は実際にはあるんでしょうね、ここから察するに。
あと、彫像でなく画像が対象なら唐代末期の小説「聞奇録」にこんな話があるそうです。画工処を訪れたある進士(要は、科挙に合格したエリートです)・趙顔が絵屏風に描かれた女性に惚れ込みました。そして趙顔は、画工からその女を現実世界に呼び出す方法を教えられ実行に移します。すなわち、百日の間、昼夜なく絵の女性に名を呼びかけ続けると女性が応答するので、その時を逃さず百家の彩灰酒を絵に注ぎ込んだところ女性が絵から抜け出してきたそうです。趙顔はその女性と夫婦になり男児を儲けたということです。無論、これは作り話ですが、実在の女性よりも二次元を愛好する者が当時から実在した事が示唆されますね。日本の「太平百物語」にも酷似した話があり、海を越えてこの話が日本にも伝えられた事が分ります。やれやれ、二次元の世界に入りたいとかモニターから理想のヒロインが出てきてほしいとかいったのと同レベルですね。二次元萌えな話は海も国境も越えるという事でしょうか。
まあ、中国も早い段階から宮中で春画が流行し宋代以降になると庶民にもあっという間に広がり明代には「孟宮蜀妓図」「班姫団扇図」で知られた唐寅や仇英のように落第書生が春画で名を挙げたりするようなお国柄です(あ、日本も同じようなものですね)から、二次元画像への恋慕がない筈はないとは思っていましたけどね。もっとも、中国の春画は肉欲より背景の面白さに眼目があるという説もあるようですが、「肉蒲団」で主人公が性行為に淡白な妻に春画を見せて興奮させ充実した性生活を手に入れたという逸話がありますからやはり肉欲重視なんじゃないでしょうか。因みに十六世紀になると「万暦野獲編」などによれば日本からも春画が中国に逆輸入されその独自性や精巧さが評価されたりしています。日本はまだ戦国乱世なその当時から既に二次元大国だったということでしょうか?さて清代に入ると社会的に禁欲的風潮が強くなる関係もあって春画もつまらなくなる、という話も聞いたことがあります。しかし、この時期にも恋愛小説「紅楼夢」のヒロインに入れあげ思い詰めた挙句にヒロインのいる二次元世界、もとい仙界に逝ってくるとかいって姿をくらました人物がいたりしましたので相変わらずだったんじゃないでしょうか。実際、「紅楼夢」の挿絵で名を知られた美人画家・改琦も優れた春画作品を多く残していたらしいです。今で言えば有名ラノベ挿絵画家でもあり18禁恋愛ゲームのイラストもやってるようなもんでしょうかね。清代の中国や徳川時代の日本は、つくづく現代日本と類似点が多いように思います。まあ、現代日本には流石に及ばないようですが。…自慢になるのかどうかは分かりませんけどね。
…劉備の話をするはずだったのが、随分と話が逸れてしまいました。まあ、東西を問わず、三次元をほっぽり出して二次元の異性に「萌え」る人は存在する、とは言えそうですね。
【参考文献】
中国性愛文化 劉達臨著 鈴木博訳 青土社
中国近世の性愛 呉存存 鈴木博訳 青土社
正史三国志5蜀書 陳寿 井波律子訳 ちくま学芸文庫
封神演義(上) 安能務訳 講談社文庫
図説性の日本史 笹間良彦 雄山閣
日本妖怪変化史 江馬務著 中公文庫
肉麻図譜 中国春画論序説 中野美代子 作品社
週刊朝日百科 世界の文学108 紅楼夢・金瓶梅・儒林外史・聊斎志異… 朝日新聞社
中国の歴史(下) 貝塚茂樹 岩波文庫
『ダメ人間の世界史&日本史』ブログ版(試し読み用)目次へ戻る
関連記事(2009年5月13日新設)
メイドロボの精神史 前編,後編
「二次をつかむ男」~美女のフィギュアや絵を愛した前近代東洋人たちの話~
偉大なるダメ人間シリーズ番外その2 等身大幼女フィギュアを抱えて動き回る変態武闘派哲学者?
歴史研究会・とらっしゅばすけっと関連発表:
「はじめてのさんごくしin歴研」
(http://kurekiken.web.fc2.com/data/2003/031219.html)
「孫呉の軍事指導者と国家戦略」
(http://kurekiken.web.fc2.com/data/2002/020524a.html)
「呉の文化人達」
(http://kurekiken.web.fc2.com/data/2002/020524b.html)
「『三国志』の時代に関する史料」
(http://kurekiken.web.fc2.com/data/2002/020531b.html)
「『晋書』宣帝紀」
(http://kurekiken.web.fc2.com/data/2003/030704.html)
「儒教以外の学問における司馬懿像」
(http://kurekiken.web.fc2.com/data/2003/040109.html)
「『晋書』武帝紀」
(http://kurekiken.web.fc2.com/data/2004/040514.html)
「甘露元年及び宝鼎元年の呉の遷都」
(http://kurekiken.web.fc2.com/data/2004/041008.html)
「蜀漢の文化人達」
※2019/4/7 リンク先を再調整。
劉備については
よろしければ、社会評論社『ダメ人間の世界史』
(劉備 姜維 ダメ人間達の三国志 ~蜀漢ダメ人間帝国盛衰記~)
もご参照ください。
(著作紹介2010年6月27日加筆)
関連サイト:
「正史三國志研究會」(http://members.at.infoseek.co.jp/valentyne_suite/)
「紅楼夢小辞典」(http://pingshan.parfait.ne.jp/honglou.html)
「琴詩書画巣」(http://www.geocities.jp/qsshc/)より
「中国絵画史ノート 明時代2 呉派 蘇州の文人画」
(http://www.linkclub.or.jp/~qingxia/cpaint/china23.html)
「管平湖の画 仕女画の流れ」
(http://www.linkclub.or.jp/~qingxia/cpaint/guanpinghua.html)
「深沢俊太郎の部屋」「ネット中国性文化博物館」
(http://www.shuntaro.net/museum.htm)より
「休憩室:中国の春画絵師たち」
(http://www.shuntaro.net/museum04.htm)
by trushbasket
| 2008-06-26 01:30
| NF








